投稿者 gradefuji | 2017年11月11日

三鷹特別&武蔵野ステークス徹底展望【時々是競馬(特別版)】

恐らく来年以降もこの時期の定番になるであろう、“ご当地レース”徹底展望の
第1弾として、土曜東京の2鞍を展望します。第2弾は12月16日の中京です。

本題の前に、昨日取り上げ忘れた土曜の京都ジャンプステークスを簡単に展望。
GⅢながら重賞で好走実績のある馬が多く難しいがスズカプレストを軸に考える。
休み明け初戦に良績が集まるものの、このレベルの相手なら頭まで狙いたい。
あと人気になりそうだがステージジャンプ、巻き返しを考えたいミヤジタイガを。

■11月11日・東京10R 三鷹特別(3歳以上1000万下・芝1400m)

◎⑧バリス
○⑤モズアスコット
▲②ブリラーレ
△⑭ヒルノマゼラン
△⑨ペルソナリテ

昨年はハンデ戦だったが、今年は定量戦で行われる。距離や条件は変わらず。
デビューから4戦続けて1番人気に支持され、連勝中のモズアスコットが主役という
見方が強いものの、前走のレースを見てもだいぶ荒削りな面がまだまだ多く、
血統背景からも注目されるのはわかるものの、何かありそうな気がしてならない。

そのモズアスコットを含めて関西馬が4頭で、いずれも勝ち負けが期待できる。
中心はその中から人気ではあるがバリスとした。前走は最後かわされたものの
自分から勝ちに行った内容は評価していいし、良馬場ならさらに良くなるはず。
ヒルノマゼランは前走から一気に人気を落としたが、馬体が回復すれば…。
中1週で再度の輸送というのはハードルが高いが、いずれにしろ状態次第だ。

ペルソナリテは国立特別から中1週だが、もともと上のクラスでも好走実績があり
1000万ならいつ勝っても不思議はない。ハンデ戦から定量戦に変わるのも好材料。
穴はもう1頭の関西馬ブリラーレ。前走が新潟の500万での勝利なので目立たないが
コンスタントに33秒台の上がりを出せるのは不気味。内目の芝は荒れつつあるが
まだ内を回っても大丈夫ではあるので、鞍上の判断を含めて立ち回りに注目。

■11月11日・東京11R 東京中日スポーツ杯 武蔵野ステークス(3歳以上GⅢ・ダート1600m)

◎⑯カフジテイク
○⑥サンライズノヴァ
▲②ゴールデンバローズ
△⑭モーニン
△①クインズサターン

Road to チャンピオンズカップと言うべき一戦も、かなり難しいメンバー構成。
近走成績が微妙に芳しくない高齢の実績上位組も簡単には切りづらいし、
一方で休み明けに滅法強い上がり馬も入り交じるなど、一筋縄ではいかない。

とは言え東京コースで大外なら、カフジテイクは安定して上位に来ると踏む。
スムーズに進めたとして、あとは極端に外を回らされるなどなければ…。
まともなら鞍上の選択込みでサンライズノヴァも高い評価をするべきだろうが
何か落とし穴があるような気がしてならない。直前の状態は要確認。

モーニンはハナを切る前提だと厳しい気もするが、鞍上の名前が名前だけに…。
何をやるか読めないものの、まだ実績上位組の中では買える方だと感じる。
久々オープン挑戦となるクインズサターンは、常に自分のレースはこなすタイプ。
最内枠と乗り替わりという懸念はあるが、小細工せずに脚を貯めれば一発も。

穴候補は非常に多いが、休み明け実績と、やはり鞍上に要注意という意味で
ゴールデンバローズとしてみた。その割には案外上位人気っぽい気もするが。
11月11日の11レースだから、11番のラストダンサー…という買い方をしても
怒られない気がするほどには、割とどの馬にもチャンスはあるように感じる。


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