投稿者 gradefuji | 2017年10月4日

自分は強いと勘違いする話【アニゲークルーン(ゲーム)】

ブログ記事を書こうと思わないときに限ってネタが浮かんでくることも多くて、
特にこのカテゴリになるとそういうのは割と頻繁に起こるんですけど、
今週もそんな感じなんですよね。書くネタあったはずなのに忘れたww
まぁ、忘れたものを必至に思い出しても出てこないので、例によって
いつもと同じように、今ぱっと思いついたこと書いていきますww

ある意味では不本意ながら、自分が今仕事で絡んでる“ゲーム”って、
ぶっちゃけプレイヤーの技術ではどうにもできない要素が多いんですよね。
わかりやすく言うと、いわゆるソーシャルゲームのカードバトルものと同じで、
どんだけ火力が大きいものを詰め込めるかで勝負が決まる部分があったりして。

それを理解しているレベルの層が相手なら、そこまで問題にならないけど、
問題は他のソーシャルゲームやスマホゲームを触ってなさそうなユーザーばかりが
付いていることによって、ちょっと違うベクトルの解釈をしてるフシがあって。

一定の期間、その“ゲーム”に触れていることで、その“ゲーム”の勝手を
ある程度把握できるようになる、というのはどんなゲームにもあるけども、
それってイコール、自分が強くなっている、とは必ずしも結びつかない訳で。
もう少し具体的に言うと、自分も某スクフェスをLv200くらいまではやってるけど
これって音ゲーだから、スクフェスの音ゲーのシステムへの対応はできても、
主に競い合うのはスコアな訳で。でも俺にはスコアを競うレベルになれてない…。

スコアを出せるようになるためには、金使って石を手に入れてガチャ回して、
URを手に入れることを前提に、それを覚醒させてスキルをフルに装備させて
それを属性ごとに9体(単純に27体)用意して…なんてやらないと、上位10000とか
そういうレベルの相手には勝負にならない。でも自慢じゃないけど俺はビタ一文
スマホゲーのスクフェスにはお金を入れていないので、ログインボーナスなどで
入手できる石の範囲内、身も蓋もない言い方をすると運でどうにかしろとなるけど
まぁたかが知れてますよね…と(笑)。ちょっと火力高い相手に当たったら終了w

だいぶいろいろ省略して書いてるので、スクフェスを深く知る人がこれ見たら
厳しいツッコミをしたくなると思うんですが、ゲームの説明が目的じゃないので
ここではそういうのは取り上げません。何が言いたいかというと、結局のところ
金積んだ方が強くなるシステムのものに、金使わず抵抗しても無駄だということ。

自分が仕事で関わってるゲームでも、多かれ少なかれそういうのはあるけども、
そうなると出てくるのは「俺は金使いたくないないけど、結構強いアイツと
同じレベルの強さになれるようにしろ」的な声で、それはどうにもならんよと。
そのゲームを触った時間に比例して強くなるのを求めるのならば、方法はひとつで
そういうゲームをやるしかないんだよね…。アーケードでも家庭用でもいいけど
今ならe-sportsとか流行りだしてるから、そういう不満を感じてる人は、きっと
そっち方面に流れた方が人生の面でも有益じゃないかな…なんて思ってたりしてw

そろそろ疲れてきたので、今日はこの辺でやめときます。ということでまた次回。


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