投稿者 gradefuji | 2017年10月4日

地方競馬予想2017~レディスプレリュード

このレースの表彰式プレゼンターが、オートレーサーの森且行ということのようで
ある意味、レースの性格と人選がマッチしているようにも感じるがどうだろうかw
スカパー!が協賛するステージへの出演もあるということで、当然のごとく
オートのPRもあると思うが、年末に向け各競技ともに盛り上がって欲しいもの。

■10月5日・大井11R レディスプレリュード(3歳以上JpnⅡ・ダート外1800m)

事前の選定馬の中にはワンミリオンスの名前もあったが、結局は先月の門別の
ブリーダーズゴールドカップに続いて回避。これでJBCには直行で向かう公算が
高くなった訳だが、そんな状況だからこそトライアルのこの一戦は重要になる。

◎⑤ホワイトフーガ
○③マイティティー
▲⑯ララベル
△⑩アンジュデジール
△⑮クイーンマンボ

中央馬5頭すべてがダートグレードで連対、そして3頭は3歳馬というメンバーで
かなり比較が難しい。地方馬も何頭かにはチャンスがあるように感じるし、
とりあえず印は付けたものの、直前になってこの印と全く違う買い目に……
という可能性も十二分にありえる。GⅠトライアルとはいえ牝馬限定だけに…。

中心はホワイトフーガ。前走のスパーキングレディーカップは4着だったが、
少し時計がかかる馬場で斤量58kgというのもあったと思う。今回は57kgで
他馬との斤量差も縮まるので、まともに考えれば前進があると見る。

相手はマイティティー。ハナにこだわる必要はないし、牝馬限定の相手なら
苦労することはないだろうと思うものの、同型が内にも外にもいる状況で、
出方が鍵になるのは間違いない。サルサディオーネがスンナリ行くならば
レースは運びやすいと思うが、シェアハッピーやクイーンマンボ、あるいは
ララベルが大外から被せに行くようだと、何もできずに惨敗のリスクもある。

そのララベルはどこまで人気になるかが鍵。地方馬補正がどのように働くか。
それを除いて考えれば、大外枠をどう活かすかで結果が大きく変わる。
いずれにしろ1角まで距離がないので、最低限のスタートが切れないと辛くなる。
アンジュデジールとクイーンマンボは、関東オークスの結果だけで勝負付けが
済んだと考えない方がいいし、クイーンマンボはローズステークスが余計に映る。

サルサディオーネはこの枠ならハナを切る可能性は非常に高い。とはいえ
ハナを切ったところで前走のように行くかと言われると難しい面はあり、
多少なりとも人気は上がるだろうと考えると、あまり強気になるのも考えもの。
印をつけなかった地方馬だと、シェアハッピーやジュエルクイーンに一発の期待を
持っても…とは考えるものの、中央の実績組と比較すると見劣り感は否めないか。

(本文中敬称略)


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