投稿者 gradefuji | 2017年9月26日

下級条件のレースも取り上げてます【時々是競馬(地方)】

まず回顧。テレ玉杯オーバルスプリントはサイタスリーレッドが二の脚でハナを
取り切って押し切る内容だったが、直線が平坦なコースだったこともあるだろう。
それよりも個人的には乗り替わりの影響が大きかったように感じていて、鞍上戸崎が
5連覇ということも多少はあるが、南関東ではその名前でも勝てる騎手という部分で
ハナを取り切ったことを含めて大きかったのではないかなぁ…と考えている。

レーザーバレットはなんだかんだ言って3連覇まであと少しという惜しい内容。
年齢的にそろそろ…とも思わなくもないが、別定のGⅢならまだやれるかも。
ブルドッグボスは南関東馬同士の短距離なら鉄板級。ダートグレードでもやれる。
リアライズリンクスは自分の競馬に徹した分。リエノテソーロは成長度に疑問符。

道営スプリントはタイセイバンデッドがスンナリハナを切ったものの、
ポアゾンブラックが内をすくって抜け出した。ポアゾンブラックにしてみたら
力でねじ伏せたレースと言えるだろう。枠順が違っても結果は同じに感じる。
園田プリンセスカップは道営勢が3着まで独占。サラヒメはセイヴァーベナに
終始プレッシャーをかけながら押し切ったのだから、今回に関しては強い内容。

今週の展望はダートグレードの日本テレビ盃になるが、こちらはいつも通り
別記事で予想を取り上げることにしたいと思います。ここでは現在開催中の
笠松競馬・飛騨シリーズからいくつかレースを取り上げることにする。

まず水曜はA3の三番叟特別。人気だろうが外枠を引いたマユノジャスターを中心に
相手はキクノテソロにデルマオイチあたり。あと人気次第でメディタレーニアン。
そのひとつ前、一般競走の奥飛騨賞はキタノアドラーブルが実はこのクラスという
ちょっとした衝撃もありつつ、ワンソックワンダーあたりを中心に考えてみたい。

木曜はまず2歳戦の 日刊スポーツ杯 ジュニアクラウン。道営デビュー組が幅を
利かせる感が強く、56kgでもビップレイジング中心で考える。馬券的な狙い目は
秋風ジュニア以外の組で、スリングショットあるいは穴でディーエスパースン。
最終レースの下呂特別は、ジュンコアーの巻き返しに期待してみようか。

金曜は9Rの高山特別で勝負。中央の高山特別は人気馬が安定して強いレースだが、
ここも6月にデビューして5戦無敗のメモリージュネスが参戦。この馬の勝ち方に
焦点が絞られる一戦。相手は悩ましいがミッキーマンゴーあたりが面白そう。
最後に東海クラウンは、マヤノカデンツァが相手弱化で前進があると見た。


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