投稿者 gradefuji | 2017年9月6日

俺でも全一になれる(なった)話・その2【アニゲークルーン(ゲーム)】

今回は先週の話の続きなんですが、そういえば以前も「また来週」ではないけど
また別の機会に…で終わらせてしまったネタとかある気がするな…なんて事を
ふと思い出してしまったので(笑)、その辺のネタをまた発掘しておきますw

ということで今日はひとまず先週の続き。確か全一取ったって話でしたね。
で、昔のBSデジタルのゲーム番組で取ったというところまでだったと思いますが、
具体的には当時のBS-i(現在のBS-TBS)の番組で、いわゆる6分のスポット番組。
1週間の間、同じルールで繰り返し放送されるミニゲームを遊んで、その中から
一番良い成績で全国の視聴者と順位を競う…というタイプのものですね。

自分が全一を獲ったのは、世界陸上をテーマにした番組で、覚えてる限りだと
ハンマー投げ・棒高跳び・走り幅跳びの3種目の合計点を競っていたはず。
そしてこの一連のミニゲーム番組のプレイアブルキャラクターが、スーツ姿の
眼鏡をかけた中年サラリーマンという緩さね(笑)。個人的には好きですがw

で、この手のってだいたいカンストレベルにならないと全一になれないですが、
自分の時も例に漏れず3種目カンストで1位になったはず(若干記憶が怪しいw)。
となると、何らかの形で不正というかクラッキングとかキメたんじゃね?とか
言われそうですが断じてない。というかやり方あるなら俺が教えてほしいww

まぁ敢えて言うなら、チューナーが少しスペック的に弱い機種だったから
全一獲れたんじゃね?とは思ってる(笑)。話し出すと少し長くなるので
簡単にまとめると、まずリモコンの色ボタンではなく決定ボタンを使用して
タイミングよく操作する形式だったので、リモコンではなくチューナー本体側に
用意してある決定ボタンを使用して、タイムラグを抑えることができたこと。

あとこれは推測も込みですが、スペックが弱い機種だったために、細かい処理が
割とテキトーになった結果、一番強いところでボタンを押した判定になったのでは
ないだろうか、というところかなと。余談ですけど、別のミニゲーム番組では
このスペックの弱さ(処理速度の遅さ)が仇になって、あるステージでは
どうしてもNPCにぶつかってしまって詰んでしまうこともありましたね(笑)。

まぁ、例えばPCゲームだととにかくPCのスペックを上げて冷却装置も用意して…と
なりがちですけど、少し昔の時代ではニッチかつロースペックに助けられた
(自称)ゲーマーもいるんですよ…ということでこの話は終わりにしますww

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