投稿者 gradefuji | 2017年7月26日

この時期の変則日程に要注意【時々是競馬(地方)】

まず回顧。ノースクイーンカップは順当にジュエルクイーンが勝った。
4角の手応えも1頭だけ全然違っただけに着差こそ2馬身に留まったのは少々不満も
このレベルのメンバー同士の対戦であれば、しばらくの間は頭は堅そうだ。
バラブシュカが積極的に前を取って2着を確保したのに対し、ビービーバーレルは
3角手前からかなり手が動いていて、3着は確保したものの内容には不満が残った。

習志野きらっとスプリントはスアデラ1番人気が少々意外に感じたものの、
それも6馬身差の圧勝なのだから、見る目がなかったと言われればそれまで。
フラットライナーズは手応えが悪いし、ブルドッグボスもスタートが甘くて
3着まで追い上げるのが精一杯と、この結果を鵜呑みにするには少しアレな
感の残る結果だったようには感じるが、スアデラは短距離がよほど合うのだろう。
あとタイセイバンデットが頑張った。アウヤンテプイを脅かす存在になるか。

続いて今週の展望だが、まずは水曜大井のサンタアニタトロフィーから。
2日連続で別々の競馬場での南関重賞というののも珍しいスケジュールだが、
こちらも15頭が揃い、メンバーのレベルも一定の水準は確保している。
大井のマイルということで、基本的には内枠優勢と見たいところだが、
そういう意味ではコンドルダンスとアンサンブルライフに期待したい。

セイスコーピオンはひと頃の強さからは少し違う感があり、外枠に入った上に
ハンデ58kgというのが前走を見ると引っかかる。鞍上赤岡は注意したいが。
であれば続けて好走できるか不安だがムサシキングオー、人気次第ではあるが
転入初戦のエイシンヴァラーはマイルとはいえ小回りならこなせてもいい。
穴候補は休み明けだがストゥディウム、グレナディアーズは鞍上補正で一変も。

木曜門別では3歳クラシックの、北海道新聞社杯 王冠賞。さすがに2度続けて
ベンテンコゾウに好走されたら、それはもう疑いの余地が無いだろう。
相手も大きくは変わらず、ストーンリバーを筆頭にモンサンルリアンと
スーパーステション、スウィフトハートは今回は穴候補という位置付けか。

最後に金曜園田のナイターで行われる兵庫サマークイーン賞。兵庫県競馬の
サイトの情報が頼りになるが、地元からはトーコーヴィーナスが回避するならば
素直にタガノトリオンフが大将格だろう。他地区が非常に興味深い感じで、
プリンセスバリュー、ディアマルコ、ドンプリムローズは気をつけておきたい。

(本文中敬称略)


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