投稿者 gradefuji | 2017年5月9日

連休明けもシリーズ・クラシック目白押し【時々是競馬(地方)】

今週は回顧も展望も多いので、さっさと進めていきます。まず回顧ですが
かしわ記念はコパノリッキーが先行集団を見る位置で進めて外から抜け出し。
最内枠でスタートが甘く万事休すかと思ったが、さすが武豊とも言えるし、
少頭数で比較的楽に外に持ち出して、砂を被らず進められたことも大きい。
とは言え本来は目標にされる立場なので、今後も相手と展開次第だろう。

かきつばた記念はトウケイタイガーが意外とすんなりハナを取れたのが大きい。
52kgのハンデもあっただろうが、ドリームキラリの行きっぷりが全く無く、
この時点で勝負あったのかなという印象。良くも悪くもハンデ戦だった。
だとしても中央1000万でくすぶっていた馬が重賞制覇という例をここで見ると、
格下の存在だと思われていたとしても、化けることはあるもんだなと思う。

兵庫チャンピオンシップはリゾネーターが終始手応え悪く追走する形になり、
さすがに騎手云々で片付けられるような負け方ではなかった。実力はあると
思いたいものの、敗因がよくわからないだけに次は様子見が無難かも。
シゲルコングがまたも出遅れて、ノーブルサターンは楽な逃げだったが、
それでもタガノディグオが差し切り、相手なり以上の走りを見せた。
世代最上位格のエピカリスに続く争いは、まだまだ混沌を極めていると言える。

今週の展望は南関クラシック2鞍。まず水曜大井の羽田盃は、前日発売を見ると
中央から移籍初戦のキャプテンキングが1番人気、最重要トライアルと言える
京浜盃も勝ったヒガシウィルウィンはまさかと言っていい3番人気となっている。
東京湾カップからの連闘組も4頭参戦しているが、狙いはミサイルマン。
京浜盃はやや差がついたが、休み明けだと思えば悪くはない。とは言え馬体が
まだ細い面があるのが微妙なところで、当日の様子は特に注意したい。
馬券的な妙味を考えるならパッショノンとキャンドルグラスが気になる存在。

木曜大井の東京プリンセス賞は、まともに考えれば牡馬相手の京浜盃でも2着の
ピンクドッグウッドが中心。引き続き鞍上赤岡で、ここはスッキリ勝ちたい。
浦和桜花賞から直行してきた組と、ジーナフォンテン・メモリアルを挟んだ組の
比較が非常に難しいが、アップトゥユーが人気落ちるなら迷わず狙い目。
あとステップオブダンスにアンジュジョリーあたりが配当面でも面白そう。
逆に浦和桜花賞で枠順に恵まれたガロあたりは人気してもアテにできない感。

(本文中敬称略)


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