投稿者 gradefuji | 2017年3月29日

いよいよクラシック本番へ【時々是競馬(地方)】

回顧は京浜盃だが、まず大外枠のピンクドッグウッドが意外に見せ場を作った。
サウスヴィグラス産駒だけに、例によって距離不安、加えて大井外回り1700mの
コースに対して多頭数の大外という不安要素だらけの中での2着は大きい。
よほど調子が良かったのかもしれないし、テン乗りの赤岡との愛称も良かった
可能性があるが、少なくとも羽田盃に向けては評価を改める必要がありそう。

ヒガシウィルウィンはこのメンバーでも勝ち切れたことで、文句なしの主役として
南関クラシックに挑むことになるが、ずっと休まず使われているだけに
思わぬ伏兵の大逆襲…というシーンが全く無いとも思えないのが少し心配。

個人的にはミサイルマンが案外だった印象を持ったが、大事に使われている反面
レース経験を積んでいた馬との差が出た格好だろうか。まだ見限れない。
概ね人気上位が上位入線しているので、勢力図に大きな変化はないものの
その上位層の中での入れ替わりは十分に考えられるのがポイントになりそうだ。

展望は水曜浦和の桜花賞(以下、本ブログ内では“浦和桜花賞”と呼称)。
前日発売ではアップトゥユー巻き返し必至という思惑の、単勝1.1倍が際立つ。
とは言えまたもや外枠をひいてしまい、今回ばかりはユングフラウ賞のそれとは
全く異質なものなので、ずっとこんなオッズを示すのなら馬券的な狙いは他から。

いつもの浦和マイルであれば、とりあえず内枠の何頭かを買ってれば安牌で、
スターインパルス、アップトゥユー、グラスサファイヤはとりあえず押さえたい。
ガロが悩みどころだが、前走1200mを使われている分、ある程度行き脚がついて
被されることなく先行してくれると踏んで、穴候補の筆頭に挙げておきたい。
アップトゥユーを買うならこのあたりの馬の2・3着付けで狙いたいところ。

なお、ダートグレード競走・木曜名古屋の 中日新聞杯 名古屋大賞典の予想は
例によって明日の公開を予定しています。こちらもぜひご覧いただければ。

(本文中敬称略)

広告

コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。