投稿者 gradefuji | 2017年3月6日

雰囲気の違う作品に触れること【アニメクルーン】

水曜日に更新したかったところですが、いろいろあって遅くなりました。
で、今回はそもそも水曜日に更新できてればできなかったネタを取り上げて
みようかなということで、ひとつ。…ネタの先食い的な感じもありますがw

先日少し取り上げた、三鷹の森アニメフェスタがこの週末あったわけですが、
地元のこういうイベントに見向きもしないのも…というのもあったので、
少し時間取って観てきました。時間の都合もあり、土曜の午前中だけでしたが。
ちなみに三鷹市・ジブリ美術館などのイベントなので、例えばAnimeJapanとか
ああいうのを想像してはダメ。どちらかと言うと家族で楽しむイベントですね。

土曜日はアニメ作品の上映会がメインで、午前中については短編作品を集めて
上映するという企画。午後には昨年公開されたスタジオジブリの最新作の
「レッドタートル ある島の物語」が上映されて、その一環で、すみだ水族館で
飼育されている子供のウミガメの展示なんてのもありましたが、そこまでは
時間がなかったので、また機会があれば…というところ。しかしウミガメって
すごいデカいのを想像するけども、子供の姿を見ると少し印象変わりますな。

今回上映された作品はジブリ美術館のサイトとかで紹介してるはずなので、
詳細はそちらに譲るとして、全体通した感想を言うと、ひと昔前の作品が
多く上映された訳ですが、時代的なものとか、そもそも短編ということも
あるとは思いますが、何を伝えたい・何を表現したいが本当にストレートに
伝わってくる作品が多いな…と、改めて感じましたね。

最近はイラストがきれいなものだったり、いわゆる萌え作品に触れるケースが
どうしても多くなりがちなところ、そういうのがダメとか良くないとか
そういう話ではなく、歴史に触れるとか、純粋に作品を楽しむという意味でも
そのあたりの違いを観てみるのもいいなと思いましたね。あまり深く書いてると
終わらなくなってしまうので、この辺にしておきたいなと思いますが、
これから観るアニメの見方も変わると思うと、たまにはこんなのもいいなと。

…まぁ、今のアニメは観ようにも時間なくて溜まってく一方なんですけどねw


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