投稿者 gradefuji | 2017年2月9日

国内で17番目くらいに遅い16秋アニメ振り返り③【アニメクルーン】

例によって順番はテキトーです。特に調べたりとかした訳ではないし、
何をどうやって調べたら、後ろから何番目とかいう順番がわかるんやとw
とりあえず順番に消化してはいるものの、11月末だか12月頭くらいに取り上げた
16秋でチェックしているとした作品のうち6作品ほど、まだゴールできてない。
というか4作品ほどはスタートも切れてない状況で、さあどうしようか。

とりあえず今回は2作品について、完走した上での感想的なのを書いていきます。

■ガーリッシュナンバー
この期のうち、主題歌のシングルやコミックなどにも手を出した作品の筆頭。
いつまでも千歳烏丸がクズってるのが、本当ならイラッとするレベルだけども、
更に上のクズがいたというね(笑)。クズが揃って最後までクズってるという
いっそ清々しい感すらあるものの、さすがに少しは心を入れ替えてくれて
予定調和的な路線だったとはいえ、少しホッとした部分はあったかなと。

なんかクズクズ言っててすごい否定的な発言に見えるかもしれないけど、
間違ってないよね(笑)? あと字幕ないと何言ってるかさっぱりわからない
ラノベ作家の発言は、地上波の放送でちゃんと押さえないとダメなやつだった。
ちなみに個人的に面白かったのはアレだ。覇権アニメ屋さんとか話題性屋さんの。
…ってこれは別のギャグ4コマの話だわ。ごっちゃにしたらあかんなとw
でもこの4コマ、いろいろツッコみ甲斐があるものの、現役女子大生声優の
息売ります(大600円・小300円)のネタは、個人的には特にツボだったww
アニメ本編で言うなら、本当に面白かったのは「てやーーー(棒演技)」です。

■アイドルメモリーズ
まず内容がどうとかいうのは置いておいて、放送時間的に良くなかったかなぁ…
というのは思う。腐女子の皆様が非常に活発な(笑)時間帯だったというのも
全くの無関係じゃないだろうなと。あと、これは完全に印象の話ではあるものの、
いわゆる中小のソーシャルゲーム会社発の作品という先入観を持ってしまうもので
そういう作品とは直接関係しない要素がノイズになってしまっているとしたら、
それは非常によろしくないな…と。放送時間の半分が声優出演によるトークや
インタビューだったのはともかく、配信でもそこまで含んでたのはいいかなと。

とりあえずアニメ本編部分だけは最後まで観たので、そちらについて触れておくと
序盤の超巨大タイヤのインパクトを引きずって観てた部分があったかもな…と。
内容自体はとても真面目で、個人的にはこういうのは好きだったけども、
何かしらネタを仕込んでくるんだろう…と思ってしまった自分に喝を入れたいw
最後の結末部分も、おおよそ想像しうる限りのハッピーエンドだったけども、
尺が少ない分、割と急に観客や配信を観てる人が華音学園の2組を応援し始めた
ようにも映ってしまったのが、あくまで個人的には心残りだったかなと。
それでも世界観含め、既存のアイドルものと差別化はできてたのではないかなと。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。