投稿者 gradefuji | 2016年12月12日

高山特別徹底予想2016①【時々是競馬・特別版】

ということで今週は、ひとつの500万特別のために1週間使って徹底的に
展望をしていきたいなと思います。当日のメインは、昨年から重賞になって
大波乱の期待もできるターコイズステークスではあるが、今週の当サイトでは
基本的にこのレース一本のつもりで記事を更新していきたいと思います。

■12月17日・中京12R 高山特別(3歳以上500万下・芝2000m)

レース名としては3年ぶりの施行となる。特別登録の段階で34頭がエントリーと
今週のレースの中では日曜中京の桑名特別(42頭)に次ぐ頭数がスタンバイ。
出てくれば間違いなく上位候補という馬は何頭かいるが、正直今の段階では
個々の登録馬についてどうこう言える状況ではないため、今日のところは
過去にこのブログで取り上げた“高山特別の傾向”を再度取り上げたいと思う。

3年前・4年前は夏開催での施行だったので今回とやや状況は異なるが、それ以前は
概ね年末の開催が多く、一定の参考にはなるだろうと思う。ただの500万特別で
傾向と言うには強引さが残るものの、案外馬鹿にできないので押さえておきたい。

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●1番人気の信頼度は非常に高い(人気上位馬は順当)
●穴を狙うなら3着で(2桁人気も飛んでくる)
●4角での位置取りは好位が有利(悪くても中団)
●上位は前走好走が条件?(特に勝ち馬は前走3着以内)
●3歳馬が強い(馬券に絡んだうちの半数は3歳馬)→但し当時は年末の開催だった
●血統面や枠順はそれほど問題にはならない
●中4~5週以内で臨む馬の好走率が高い(休み明けは厳しい)
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この内容が、4年前の高山特別&飛騨ステークスの徹底展望の時に取り上げた
高山特別の傾向になるが、まずは3年前の結果を振り返っておきたい。

2013年6月30日・中京9R(11頭立て)で行われた高山特別は、1着⑨ダノンムーン、
2着⑧ウエスタンディオ、3着⑦マイティースコール という決着。
勝ったダノンムーンは当時降級初戦(前走500万勝ち)で、単勝1.6倍と断然人気。
これは当サイトの予想でも◎に支持していたが、相手2頭は完全に抜けた。

1-6-7番人気で決着し、頭数を考えれば3着は18頭立てなら二桁人気だったとしても
おかしくない人気順ではある。3頭とも4角3番手以内で回っていたが、この日の
中京芝は全体的に好位追走組が上位を占める決着が大半で、逃げ馬が残れない
レースが目立ったものの、こちらは最初の1000mが1分03秒2のスローで流れた。

ローテーションに関しては、勝ったダノンムーンこそ3ヶ月半の休み明けだが
2・3着はいずれも同月内のレースに出走があった。とは言え大半がそんな感じ。
あと当時は夏開催という事もあり、3頭いた3歳馬の結果は芳しくなかった。

とりあえず3年前の結果から振り返ってみたが、明日はここまでの4回中京開催を
振り返りつつ、高山特別に繋がるヒントを導き出していきたい。


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