投稿者 gradefuji | 2016年12月7日

地方競馬予想2016~クイーン賞

ダートグレード競走のハンデ戦となると、どうしても中央馬に極端な斤量を
課すことをためらってしまって、雑なハンデ設定になりがちだが、今回に関しては
一部の有力地方馬にもチャンスがありそうなハンデ設定にはなったと思う。
もっとも、そういった馬も前日の時点である程度売れているので余計悩ましいが。

■12月7日・船橋11R クイーン賞(3歳以上JpnⅢ・ダート1800m)

◎⑫トロワボヌール
○⑬タイムビヨンド
▲⑤タイニーダンサー
△⑨ララベル
△②ミスミランダー

前日発売の時点でトロワボヌールが人気なら疑ってかかろうと思っていたものの、
実際に人気になったのは昇級初戦になるマイティティーの方。ダート中距離に
転向した途端に結果を出し始めたが、1000万の濃尾特別の大惨敗が気になる。
行き脚がつかずに後方ママのレースだったが、1角で妙に外に膨らんでいて、
当時は初めてだったとはいえ、左回りはあまり良くないのでは…と言いたくなる。
近走成績だけで人気になるのであれば、疑ってかかる方が馬券的には面白い。

トロワボヌールはトップハンデとはいえ56kgであれば、大崩れは無いと思う。
休み明け3走目・昨年よりも0.5kgとは言えハンデも軽くなり勝機は十分。
相手は思い切ってタイムビヨンドを推奨。オヤコダカを道営記念で下した辺りの
相手関係を考えれば、ここで上位に食い込む余地は十分。ハンデ52kgも恵まれた。

穴ならタイニーダンサー。古馬の一線級との対戦でやや差をつけられての敗戦が
続いているだけに、ここは人気が上がらないはず。中央馬の人気の盲点と見た。
ララベルはJBCレディスクラシックで除外されており、状態面がどうかだけ。
あとは力量差が未知ではあるものの、ミスミランダーは一発の雰囲気がありそう。

トーコーヴィーナスは同型のノットオーソリティとの兼ね合いが問題になり、
そうでなくとも今回はさすがにやすやすと行かせてはくれないだろう。
ヴィータアレグリアは休み明けがどうこうと言うよりも、前走が割と大きな差を
つけられての敗戦の割には人気になっていて、あまりおいしくないという見方。


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