投稿者 gradefuji | 2016年11月23日

年末に向けて注目レースが続々【時々是競馬(地方)】

まず火曜まで1週間の主要レースの回顧。ハイセイコー記念は結局人気に推された
ミサイルマンが無敗の3連勝を決めて、全日本2歳優駿に名乗りを上げた格好。
終始外々を回っていながら、追ってきたセイファルコンに2馬身差だから強いが、
馬群に包まれた時にどうなるかという不安は残る。いずれにしろ来年まで期待。
サイバーエレキングが手応えを失いながら3着は守った。どこかで一発ありそう。

東海菊花賞は最内のカツゲキキトキトがスンナリ先行争いに決着を付けたら、
あとは強かった。他地区の全国交流に出ても恥ずかしくないレースはするはず。
サウスウインドはここまで離されると思わなかったが…。ストゥディウムは
状態面もあるだろうが、そもそも超小回りコースの流れが合わない感も。

ダービーグランプリはベルゼブブとトロヴァオが内枠、バルダッサーレが外という
枠順を見た時点で、割とひと波乱ありそうな感はしていたのだが、その中で一番
うまく運べたトロヴァオが勝利という形。ベルゼブブはスタートの出負けで
脚を使わされた分が最後に響いた。バルダッサーレはもっと早めに進めないと…
というあたりは鞍上もわかっていたはずだが、それが叶わないのは状態面か。
エンパイアペガサスは内弁慶感が満載だったが、地力を示しての2着は大きい。

浦和記念は馬場状態は重の発表だったものの、正面スタンド前の日陰の部分には
まだ水が浮いていたような気がするが、その分前に付けた馬たちで決着した格好。
それでもケイティブレイブは特にコメントがないレベルで完勝。クリソライトは
スタートでそこまで積極的に押し出す姿勢がなく、だからと言って砂を被ると
怯む馬なので、外々を回ってレースを運ばないといけない分の差だろうか。
ハッピースプリントはこれで満足していられない馬だと思うのだが、まだ何とも。

続いて今週の展望ですが、水曜の兵庫ジュニアグランプリはダートグレードなので
別記事で予想を公開しています。ここではそれ以外からのピックアップですが、
今回はグリーンチャンネルでも中継する、木曜の笠松グランプリ。全国交流化以降
1着賞金1000万円と現状の笠松にしては破格の賞金ということもあり、他地区からの
有力どころが勝つシーンが目立つものの、今年は対戦経験がない組み合わせが多く
10頭立てながら予想のし甲斐はあるものの、かなり難しい一戦になりそう。

人気はラブバレットかなぁ…とは思うものの、個人的にはオヤコダカを推したい。
1400m以下のレースは約2年出ていないが、その直近は兵庫ジュニアグランプリ2着。
門別でも内回りの1600mでちゃんと結果を出したのだから、問題はないと踏む。
課題は道営記念から間隔が詰まっている点だが、出るからには大丈夫と見たい。
あとはラブバレットとサトノタイガー、穴候補としてサルバドールハクイと
コウユーサムライまでが馬券対象になるだろうか。できれば絞りたいが悩ましい。

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