投稿者 gradefuji | 2016年11月12日

今週の注目はGⅠでも福島でもなく【時々是競馬(中央)】

今週は通常とは別に「特別版」を更新しますが、割と通常進行です。
まず先週の振り返り。アルゼンチン共和国杯は東京芝の時計がかかっていると
言われながらも、上位は軒並み上がり33秒台で前に行った馬は軒並み壊滅状態。
単純な力比べとなった結果で、シュヴァルグランは先のGⅠでも期待していい。
次に向けて期待できるのはフェイムゲーム。今回は去勢明けでもあり見限れない。

みやこステークスはアポロケンタッキー。前走の負けは何だったんだと言われると
悩むところではあるが、もともとこれくらいは走っても良かった馬なので、
そういう意味では特に驚きはない。ただ、GⅠでどうかと言われると微妙。
ラニが全くいいところなく大敗。左回り専用なのか日本のダートは向かないのか。
アスカノロマンもあまりに負け過ぎで、かなり今後に向けても不安を残した。
一方でグレンツェントは結果を出し、キョウエイギアも良くはなったかなと見る。

土曜の2歳重賞は、ミスエルテの能力の高さに着目しておきたい。時計面の話は
東京と京都で事情が違うので同列には語れないが、少なくともこのメンバーなら
簡単に覆すことのできない実力差があることを実感。モンドキャンノに関しては
一定の評価はできるものの、京王杯2歳ステークス勝ち馬のその後が、期待度を
勘案すると思わしくないケースが最近また増えているのが気がかりといえば…。

今週の展望は手短に。京都ジャンプステークスはニホンピロバロンの相手探し。
オーロカップはハンデも含めウインガニオン、タガノブルグ、アルバタックスを。
福島記念も悩ましいが、人気のゼーヴィントはハンデも恵まれた感がある。
あとはシャイニープリンス、マーティンボロ、クランモンタナあたりを。

エリザベス女王杯はどうしてもミッキークイーンとマリアライトが注目になるが
恐いのはタッチングスピーチ。牡馬相手に戦ってきたという点は気にしたい。
あとは間隔が詰まっているもののヒルノマテーラ、他馬より距離が味方しそうな
プロレタリアトといったところを、馬券的な妙味も含めて取り上げたい。

ということでこちらの更新はここまで。この後ですが、もう1本更新します。
冒頭で“「特別版」を更新”と書きましたが、当サイト的注目レース2鞍が
土曜日に行われるので、そちらの予想をメインにしたいなと思います。
更新は昼までには終わると思いますので、またその頃にお待ちしております。

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