投稿者 gradefuji | 2016年10月27日

俺的16夏アニメ振り返り④【アニメクルーン】

どうにかこうにか10月中に終わらせることができそうです。ただ、思ったのは
ここまで引っ張ると記憶が割と薄れてくるなぁ…ということ。当たり前ですがw
次回以降はもう少しペースを上げて、取り上げていきたいなと思った次第。

■アクティヴレイド-機動強襲室第八係-2nd
最後は東京都の問題が一気に飛躍して、宇宙にまでスケールが広がってましたが
あのウィルウェアって、地上戦闘用オンリーのものじゃなかったのかとびっくり。
もしどこかで語られていたなら、それは自分の見落としなのでアレですが。
まぁそこは特段重要な話でもない訳ですが、吉祥寺を舞台にしつつ、終盤はあまり
それも関係ない要素になってた感が、あくまで個人的には心残りがありつつ。

シリーズ全体で言えば、どちらかと言うと人間ドラマに近い形の物語だった事も
あってか、萌えアニメ信者的な人は割と否定的な感想を見受ける気がするものの、
個人的には面白かったと思う。一部あまりに個性が強すぎるキャラがいた部分が
引っかからないでもないですが(笑)、それも持ち味という事で捉えてます。
あとあのPC用アプリを名乗ってたRikoでしたっけ? あれ、現実であれば何かの
キュレーションアプリのマスコットに起用できなくもないよなぁ…と思ったり。

■ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園
こちらは「未来編」「絶望編」と、絶望編の枠で放送されながら実質的には
未来編の最終話にあたると思われる「希望編」の3つがありますが、あれこれと
分けるのも面倒いので(笑)、まとめて扱うことにしたいと思います。

とりあえず、この作品群を単独で見ても、面白さは何となくわかったのかなと。
実際はシリーズ全般を観ていた方が楽しめるのは言うまでもないのですが、
そこは個々のお付き合いの仕方というのがあるので勘弁してください(笑)。
「未来編」「絶望編」が最後の方でいろいろ辻褄が合い始めて、「希望編」で
それらが結集したという形で、犠牲は出しつつ何とかいい方向に収まった形。

個々をかいつまんでいくと、あのゲーマー委員長が、あそこまで痛めつけられて
まだ歩けるのかという、普通だったらあれ無理やろ…的な話が出てきたりとか、
映像表現だけで洗脳とか本当にできるんかいな的なものとか、NG行動のときや
おやすみタイムのときのBGM・SEの腑抜け感が、逆に一層の恐怖感を感じて
ダンガンロンパっぽいというか何と言うか…という感じではあったものの、
やっぱりシリーズ全部見た訳ではないので、感想も薄っぺらくなりますねw
とりあえず前にやってたアニメシリーズはどこかでチェックしておきたいなと。

あと残虐表現的なものに関しては、今季の秋アニメでロリっ子の皮を被った
とんでもキャラが出てきてしまったので(笑)、そちらに譲りたいなと。
ということで来週からは秋アニメの話題の予定にしています(あくまで予定)。


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