投稿者 gradefuji | 2016年10月22日

来年の話も気になるところ【時々是競馬(中央)】

この1週間はいろいろな話題があったが、何と言っても大阪杯のGⅠ昇格が
最大の目玉と言えるだろう。単純な中距離路線の充実という側面のみならず、
高松宮記念から安田記念まで、断続的にGⅠが続く秋競馬と似たような番組に
なることが予想され、特に3~5月の競馬への接し方にも変化が出てくると思う。

それには1~2月のレースも重要になり、回り回って年間通じてちゃんと動向を
追えていないと、ますます馬券的にも話題についていくのも大変になりそう。
このブログでは、今後も週2回に渡って競馬の話題を取り上げていくことで、
何とか処々の話題に対応できるようにしなければと思っているところです。

前置きが長くなりましたが先週の振り返りから。秋華賞はヴィブロスが抜群の
決め手を見せたが、それにしても馬主“大魔神”の馬はどうしてここまで
走る馬をことごとく引き当てるのか。何かしら見る目があるのか別の要素なのか。
ビッシュは勝ち馬と似たような位置取りだったが、直線では全く伸びず。
ジュエラーは一瞬突き抜けそうだったが、これが故障で休養していた分の影響か。

あとはその他のレースを簡単に。まず信越ステークスはトウショウドラフタを
少し甘く見てはいたが、それ以上にウインガニオン。逃げて結果を出すように
なってから初めてある程度人気を背負った結果の惨敗と見ているがどうだろう。
アイルランドトロフィーはマイネルハニーがうまくペースを落として逃げたが
ハギノハイブリッドの決め手が上。クラリティスカイは復活と言うには物足りず。

東京ハイジャンプはオジュウチョウサンの最終コーナーでの不利は致命傷にも
見えたが、そこから再度エンジンが掛かっての差し切り。東京の重賞であれば
安心して見ていられるだろう。中山大障害に向けては他勢力も注意しておきたい。
府中牝馬ステークスは評価が難しい。基本的には上がりだけの競馬なのだが、
これがエリザベス女王杯に繋がるようには感じられず、まだまだ混沌としている。

というところで今度は今週の展望。まずは何と言っても菊花賞だが、
サトノダイヤモンドとディーマジェスティのどちらを買うかと言われたら、
自分は前者を選ぶと言うところ。ただ、前走も力の違いを見せた勝利ではなく、
如何にも休み明けのひと叩きという印象だったことと、枠順の差を取った感じ。

あと狙いたいのはエアスピネル、ウムブルフ、マウントロブソンあたり。
カフジプリンスはあまり人気が上がってほしくないところだが、このテキストを
作成している段階で3番人気。少し嫌な予感が…。穴ならジュンヴァルカン。

あと日曜からは東京のブラジルカップ。アメリカ三冠戦線を戦い抜いたラニが
国内復帰戦を迎える。収得賞金はかなり持っているが、ハンデ戦で55kgというのは
割と恵まれた方と見ているがどうだろう。休み明けの馬が多く難しい面もあるが
ここではアポロケンタッキーとミツバのシリウスステークス上位組、休み明けだが
実力的には遜色ないドコフクカゼ、個人的に気になるランウェイワルツまで。

土曜はまず富士ステークス。ロードクエストが1倍台の人気になったら…などと
考えたが、意外とそこまではないかなぁ…という感じで、これなら引き続き狙う。
あとは休み明けで恐いフルーキーとガリバルディ。余裕あればイスラボニータを。

室町ステークスは、またブルドッグボスが人気を集めると思うが、あまりにアテに
できない感が出始めていて、少し人気を落としてからの方が狙いやすくはなるが。
ならば安定勢力からゴーイングパワーとマキャヴィティ、休み明けでも面白そうな
ナガラオリオンとキタサンミカヅキ、ダート替わりで面白そうなアンナミルトで。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。