投稿者 gradefuji | 2016年10月18日

JBC戦線はひと段落【時々是競馬(地方)】

まずは先週の回顧。東京記念は最初の1000mが1分08秒2と十分スローと言っていい
流れだったが、2番手以下は更に2秒以上遅れていたわけで、意表を突いた逃げの
ストゥディウムについては、休み明けの分で粘れなかったと思っているのだが…。
もっとも、そんなペースで差し切ったユーロビートは完勝と言っていい。
一方で先に動いたチャンピオンゴッドは見せ場たっぷりで、今後が非常に楽しみ。

エーデルワイス賞はリエノテソーロが5馬身差で圧勝。全く危なげがなかった。
ハナにこだわったアップトゥユーが粘り通しての2着。ピンクドッグウッドは
前走よりはスタートは出ていたが、手応えがあまり良くなかったのは何故か。
オーブスプリングも僅かに遅れたが、さすがに地元重賞を勝っていた馬か。

一応 高山特別も振り返っておくと、セイウンエオリアは再転入後3連勝となったが
ちょっと先が見えてきたかなぁ…という感じの内容。次も被った人気になるなら
疑ってかかった方がいいかも。負けた馬も近いうちチャンスが回ってくるだろう。

続いて今週の展望。水曜浦和の重賞は埼玉新聞栄冠賞。連勝中のベルゼブブが
先手を主張したいところではあるが、さすがに前走の戸塚記念はともかく、
その前がB3・C1クラスで、短期間で古馬A1級と戦えるだけの力を付けたとは
考えにくいが…。戸塚記念もバルダッサーレは休み明けで斤量差もあった。
それなら58kgでもタイムズアロー、クラージュドール中心で考える手か。
相手は吉原で大変身があればアウトジェネラル。あとネオザウイナーまで。

他地区では日曜盛岡の不来方賞。盛岡グレードではM2という格付けというのは
やや意外にも見えるが、単に賞金で格付けしているので仕方ないところか。
普通に考えれば、休み明けのイーハトーブマイルで58kgを背負い7馬身差圧勝の
エンパイアペガサスが断然人気に応えるレースだと思うが、その分相手が鍵。
順当ならメジャーリーガー、人気はサプライズハッピーもそこそこ集めそうだが
個人的には芝で揉まれて再度同世代のダートに挑むサンエイゴールドが気になる。

(本文中敬称略)

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