投稿者 gradefuji | 2016年10月13日

俺的16夏アニメ振り返り②【アニメクルーン】

秋アニメもだいたい予定されていたラインナップは出揃ったかな…という
時期に来ていますが、こちらでは変わらず夏の振り返りを進めていきます。
ちなみに秋の方は、録画や配信で何とかカバーしようというところですが
順調に遅れている状況です。というか夏も一部ではありますがまだ未完走。。。

■バッテリー
野球を題材にしたアニメということで、割と期待度は高めだった訳ですが、
これに限らずノイタミナで取り上げる作品というのは、ある意味レベルが高くて
今回に関しても、本当の面白さを探すには自分にはレベルが高すぎたのかも…と
思うようになってきましたね。ガワだけなぞれば十分面白いとは思っています。

野球そのものというよりも、いち中学生達の物語という部分の比重が高いと
感じていて、心身の成長の過程を追っていく部分であったりとか、ハッキリとは
詳細を描かずに、ある程度は観る側に委ねている部分というのが割と目立ち、
深くいろいろ考えさせられる反面、レベルはだいぶ引き上げられた印象。
ラストも打球音だけでは、ホームランかファールかご想像に…という感じ。

■この美術部には問題がある!
ちょっと秋アニメにも絡むNGワードを言いかけた気がするので、いつもであれば
ぽろっと書いてしまうところなのですが、ここはぐっとこらえて我慢しましょう。
みずきが内巻君をそこまで好きになってしまった理由というのが、一応は
描かれていたものの、そこはあまり深く気にしなくてもいいだろうと判断(笑)。

あと脇に出てくるキャラの方がいろいろインパクトの方は強かったかなと。
2年生男子とか(笑)。萌香ちゃん親子が単発じゃなくて、とうとう最後には
学校に迷い込んでくるとか、そこまではさすがに考えてなかったですねw
あと作品外で、ではありますが、オープニングでなぜか金属バットを持って
カキーンって打っちゃうところとか、夢子先生はオープニングの水着要因として
用意したんじゃないのとか、ギャグ作品らしくツッコみたい部分は多かったw

■逆転裁判
基本的にはゲームの内容ををなぞっていく形なので、知ってる人にとっては
何の事はない話だとは思いますが、それを言い出したら大抵のアニメは
原作があって、それが面白いからアニメ化しよう…という流れになるものなので
特段この作品に何かおかしい部分がある、とかそういう話は違うのかなと。

個人的にはちゃんとゲームを遊んだことがないので、なるほどねと思う部分が
ありつつも、アニメオリジナルストーリーとして、いわゆる主要キャラの
幼少期の出来事を掘り下げて描いたというのは、単に原作をなぞるだけではなく
半年間の一連のシリーズや作品の流れで見た時に、非常に良かったのではないかと
個人的には考えているがどうだろう。あまり後ろ向きな言い方はしない方向で。


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