投稿者 gradefuji | 2016年10月12日

下級条件のレースも展望してみよう【時々是競馬(地方)】

まずは先週の回顧。鎌倉記念はストーンリバーが勝つには勝ったが、4角から
やや追い通しで決して力が違ったという勝ち方ではなかった。もっとも、
残り800mから400mにかけて急激にラップが上がっており、そこで前々につけて
押し切ったというレースぶりは、その見た目以上に評価はできると思う。
ただ、まだ新勢力の台頭や中央の動向も不明瞭な2歳戦だけに予断は許さない。

マイルチャンピオンシップ南部杯はコパノリッキーが快勝。3番手に控える形で
個人的には大丈夫かと思ったが、砂を被ることなく直線も抜け出して、
当日はいくらか時計が出ていた感もあるが、それでも1分33秒5のレコード決着。
サウンドトゥルーやノンコノユメといったメンバーを除けば、現状の最強は
コパノリッキーと言ってしまっていいだろう。ホッコータルマエについては
休み明けという条件は他と同じだが、もう一度だけ次見直してもいいと思う。

続いて今週の展望。木曜門別のエーデルワイス賞はいつも通り、当日朝までに
予想記事を公開したいと思います。今週はそれ以外から3鞍を取り上げる。

まず水曜大井の東京記念は、やや頭数が少なくなった。それでもやや涼しくなった
この時期にピッタリの2400mの長丁場の一戦。前日発売はユーロビートが断然も
そこまで被るならケイアイレオーネの巻き返しに期待してみたくなる。
3着争いが焦点になりそうだが、正直決め手に欠けるメンバーで絞りにくい。
オープン実績ならスコペルタやストゥディウム、好調な方を取るなら上がり馬の
チャンピオンゴッドだが、これで盤石と言い難い馬ばかりで、ヒモ荒れも十分。

水曜門別の瑞穂賞は、まともならオヤコダカに逆らってはいけないレース。
あとは順当ならスティールキング、グランプリブラッドで、穴目を狙うなら
ジュエルクイーンにバラブシュカと牝馬の名前を挙げておく。

そしてもう1つ、金曜笠松の高山特別。今年は当ブログの悲願(笑)である、
中央競馬の高山特別が久々に12月17日に行われるが、笠松では毎年この時期に
高山特別が行われる。C1クラスの一戦で比較も難しいが、気になる名前を挙げると
シャトークロエ、セイウンエオリア、ハイスピードバイオあたりだろうか。


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