投稿者 gradefuji | 2016年6月14日

地方競馬予想2016~関東オークス

グランダム・ジャパンの最終戦として考えると、内枠から順にマテリアメディカ、
ポッドガゼール、ワカチナ、エメンタールベルンに入賞のチャンスがあるとはいえ
いずれも2着以内に入ってやっと3位という状況で、正直盛り上がりには欠ける。
東京プリンセス賞の上位3頭がこぞって東京ダービーに出走したのも痛い材料。

■6月15日・川崎11R 関東オークス(3歳JpnⅡ・ダート2100m)

◎⑬タイニーダンサー
○④ブライトリビング
△⑤ディーズプラネット
△⑥アルセナーレ
△⑪ワカチナ
×⑦ミスミランダー

となると中央勢の争いと考えたくなる。昨年のホワイトフーガがそうだったように
1400mまでの実績しかなくても、あまり気にする必要はない。2100mの長丁場だが
むしろ距離が長い分、どの騎手も大事に乗りたがる傾向があるのかもしれない。

中心はタイニーダンサー。元々は南関東牝馬クラシック上位のモダンウーマンを
寄せ付けなかった実力馬。中央移籍後の2戦はもうひとつだが、その2戦と異なり
ここはスタートからダートのコースに戻り、巻き返しの余地はあると見た。
サウスヴィグラス産駒で距離の懸念がつきまとうが、1800mの北海道2歳優駿も
こなしているので問題ないと考えてよい。むしろ牝馬同士の対戦は歓迎材料か。

相手はブライトリビング。キャリア3戦で伸びしろがあると踏んでの推奨。
2走前の年明けすぐは、戦った相手を考えれば仕方ない。前走の勝ちっぷりは
目を見張るものがあったし、このメンバーでも間違いなく上位候補だ。
ディーズプラネットは、昨年のホワイトフーガと同じく端午ステークスを勝って
ここに臨む。スピードが勝ったタイプだと思うが、恐らく水曜までは雨の影響が
ある程度残るので、極端な上がり勝負になればこちらが台頭してくる番だろう。

アルセナーレは控えるとあまり良くなさそうで、恐らくハナを主張するだろう。
距離の裏付けはこの馬が一番強いこともあるので、展開を含めて注意したい。
一応地方馬も、東京プリンセス賞で上位と差のなかったワカチナと、久々の前走を
叩いたミスミランダーが気になる存在。中央勢は強いが穴狙いで一考したい。

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