投稿者 gradefuji | 2016年4月11日

頼れる「19」「13」【マンドラ+α】

まずは先週・第3節の中日の試合結果を振り返っておきましょう。

4/ 5 ○ 1 – 0横
4/ 6 ○ 3 – 0横
4/ 7 △ 1 – 1横
4/ 8 ○ 3 – 2巨
4/ 9 △ 0 – 0巨
4/10 ● 2 – 7巨

今週の話題は、何と言っても土曜日の吉見・岩瀬の復帰でしょう。
吉見は走者を抱えながら7回91球で試合を作った。もっとも、巨人の田口も
7回まで被安打2とほぼ完璧に抑えこんだが、これは打線がどうしようもない。
岩瀬の登場は、場面的に左の小川か、それとも…という状況だったとはいえ
さすがに驚いた。その上できっちり4番ギャレットを併殺に打ち取るのだから、
何も言葉が見つからない。生きるレジェンドたる所以とでも言えばいいだろうか。
吉見は登板翌日に登録抹消になっており、しばらくは登板間隔を開けながらの
登場ということになるだろう。中日に限った話ではないが、特に中継ぎ陣に不安を
抱えつつの日々が続くだけに、この二人にかかる期待はかなり大きい。

あとはロースコアの試合が目立ち、打つ方が物足りない1週間だったと言える。
ビシエドの開幕からの連続安打も9でストップし、平田が登録抹消となり、
堂上や藤井に当たりは出てきているように感じるが、高橋がもうひとつの印象。
大島・ビシエド以外は、ほぼ日替わり打線のような感じになっているが、
それこそ日替わりで好調・不調の波が訪れている感じで“線”になってないと
いう印象を受けてしまう。野手陣に奮起していただかないと投手陣も厳しい。

吉見・岩瀬のインパクトや、打線の元気の無さといった面ばかり目についたが、
一方で荒木の2000試合出場や、森野の復帰といった話題もあった。なんだかんだ
2つ引き分けがあったとはいえ、1つでも貯金を作ったことはプラスだと思いたい。
今週はビジターの広島3連戦・ナゴヤドームに戻って阪神3連戦という1週間。
まずは今季2戦2勝の若松に、嫌な流れを断ち切ってもらう投球を期待しましょう。

(本文中敬称略)


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。