投稿者 gradefuji | 2016年3月17日

地方競馬予想2016~名古屋大賞典

まずは黒船賞の回顧。不良馬場とはいえ特に内目の砂は重いというコンディション
だったようで、いつも以上にインコースを空けて周回していたのが印象的だった。
ラブバレットがハナを切ったものの、ピッタリとダノンレジェンドにマークされ、
ドリームバレンチノの玉砕覚悟と言っていいまくりもあって早々に失速。
時期が時期だけに調整が難しかった面もあるだろうし、見限るのは早計だと思う。

あとは遅れて仕掛けたタールタンと合わせて、実力と条件面が折り合った順、
要は人気通りで上位は決着。ダノンレジェンドは少々甘く見てたので反省。
ニシケンモノノフに関しては、先のドリームバレンチノのまくりの時に
一緒について行きざるを得ない展開になってしまったのが多少なりとも響いた感。

■3月17日・名古屋10R 名古屋大賞典(4歳以上JpnⅢ・ダート1900m)

◎②アウォーディー
△①ダブルスター
△⑩バンズーム
△⑥モズライジン

特に中央馬は時期的にメンバーが分散されがちな状況ながら、2004年以降は
ずっと中央勢が勝利を続けている。配当も安くなりがちで、2008年以降は
3連複が10倍未満の決着が続いており、2009年は110円という配当もあった。
ちなみにこのひとつ前の9Rでは、1月20日施行予定が雪で流れていた地元3歳馬戦の
新春ペガサスカップが行われる。日程的に駿蹄賞・東海ダービーにも繋がりそう。

話を戻すが、今年も例に漏れず絞って当てるしかないメンバー構成なので、
どういう買い方をするかの方が大事。グレード別定ではあるのだが、各場の斤量が
唯一重賞勝ちがあるアウォーディー(55kg)と、2頭の牝馬(52kg)を除いて
あとは54kgということで、正直なところアウォーディー断然人気は必至だろう。

あとはオープン特別級の3頭の争いと見るが、この中での順位付けは難しい。
一応上記の予想の順番がそのままここでの順位付けにはなるのだが、オッズとの
相談で買い目を決めたい。できれば3連単の2着も1頭まで絞りたいがさすがに…。
ちなみにマドリードカフェは中央ダート2勝と言ってみたものの、1000万までの
実績だし、そもそも3000mのレースで結果を出すような馬が、ダートとはいえ
1900mでどうこうというのも少々難があると思うのだがどうだろうか。

地方勢は、東海や高知のメンバーレベルはたかが知れてると言わざるを得ない。
兵庫の現役トップクラスと言っていいアクロマティックが、中央勢の一角を
崩しての5着までは現実味がありそうだが、それ以上となるとやはり荷が重いか。


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