投稿者 gradefuji | 2016年3月9日

地方競馬予想2016~ダイオライト記念

まずは先週のエンプレス杯の回顧から。アムールブリエは順当勝ちだが、
ペースが遅かった&ティンバレスを楽に行かせたこともあり、直線では割と
ムチも入って楽勝とまではいかなかった。それでも条件クラスの馬との
地力の差はハッキリしており、危なげのない勝ち方だったと言っていい。

そういう意味ではヴィータアレグリアの末脚はなかなか目を見張るものを
感じたのだがどうだろうか。中央に戻っても自己条件の良馬場ダート戦なら
迷わず買いとしておきたい。一方で時計が速くなると少し分が悪いかも。
ティンバレスもそのうちオープンに上がれるくらいの能力はありそうだが
次あたりはさすがに目標にされるだろうから、馬券は相手と人気次第で。

■3月9日・船橋11R ダイオライト記念(4歳以上JpnⅡ・ダート2400m)

◎③クリソライト
○⑪クリノスターオー
▲⑧マイネルバイカ
△⑩ユーロビート
×⑤サミットストーン

実は2010年から6回連続で3連単が万馬券という、近年のダートグレードの中では
割と珍しいレース。確かに南関東の有力馬が穴を開けるケースも多いのだが、
昨年は中央馬3頭で決着しての結果なので、割と幅広く馬券は攻めたいところ。
余談だが、昨年◎に推したアスカノロマン(3着)は、先月のフェブラリーSで3着。

前日発売のクリソライトの単勝は1.2倍。昨年のJBCクラシック以来の実戦だが、
休み明け云々よりも気分良く走れるかどうかに尽きる馬だというのは、当ブログの
地方競馬展望で散々触れている。要はハナを切って自分のペースに持ち込めるか
というのがポイントだが、正直マイネルバイカの出方次第としか言えない。
枠順と相手を考えると、マイネルバイカもガツガツ行きにくいと見てはおくが…。

仮にマイネルバイカがクリソライトをマークして勝ちに行くレースをすると、
終いに脚が止まると踏んで、相手はクリノスターオー。こちらは外枠だし、
恐らくは好位に控えるレースをするだろう。メンバー的に大崩れはないと見る。
ストロングサウザーは前走があまりに出来過ぎたレースだったので、それ以上を
望むとなるとやや疑問符が残る。人気を考えるとここは切って面白いところ。
そもそもクリソライト頭の3連単では、配当面で非常に面白く無いというのもあり。

一方でマイネルバイカがハナを取り切った場合は逃げ切りも十分視野に入る。
この辺りは直前まで悩むことになりそうだが、印の上ではこのようにしておく。
地方馬については、クラージュドールが単勝オッズ的には売れているものの
そちらに手を出すならユーロビートとサミットストーンの方がまだ面白そう。


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