投稿者 gradefuji | 2016年3月2日

地方競馬予想2016~エンプレス杯

まずは佐賀記念の振り返り。当ブログ的には久々にいい予想を提供できたと
考えているがどうだろうか。ストロングサウザーは中央勢の一団を見る位置で
レースを運んでいたが、3~4角の手応えは1頭だけ完全に違っていた。
マイネルバウンスが早めに動いた時にも慌てず追い出しを待てたのも良かった。

マイネルバイカは馬券圏内も確保できず。JpnⅠから中1週が影響したと思いたい。
クリノスターオーとマイネルクロップは何となくなだれ込んだ感じの入着で
それよりはやや強引なレースだったがマイネルバウンスの方が先々では注目。

あと2月21日のフェブラリーステークスも簡単に。心情的にはコパノリッキーを
中心にしていたが、内々で伸びあぐねた姿を見ると少しずつ衰えてきているかと
思わずにはいられないが、かしわ記念辺りの走りを見て判断しても遅くはないか。

馬券的にはノンコノユメ中心だったが、絶望的な位置から2着は確保したのだから
間違いなく末脚は一級品。今後が気になるが、直線が長いコースなら中心視だ。
モーニンはバッサリ切っただけに「すいませんでした」としか言いようがない。

■3月2日・川崎11R エンプレス杯(4歳以上JpnⅡ・ダート2100m)

◎⑤アムールブリエ
△⑦ティンバレス
△④ヴィータアレグリア
△①イントロダクション
△⑨タマノブリュネット

今週は中央の新人ジョッキーが一足先に川崎競馬でデビューなど話題も多いが
こちらはこの時期恒例の牝馬限定重賞。古馬牝馬のダートのJpnⅡ以上は年間で
3競走しか行われないだけに必然的にメンバーレベルが高くなる傾向にあるのだが
今年は完全なる一強と断言してよいメンバー構成。馬券的には相手探しが鍵だ。

中心はアムールブリエ。上の予想を見てわかる通り、対抗できる馬がいなければ
頭を狙える穴馬候補も見当たらない。この条件なら楽に連覇してもらわないと…。
鞍上は武豊騎手で、一昨年の関東オークス(3着)以来の騎乗となる。

問題は相手探し。前日発売ではタマノブリュネットが単勝10倍を切っていたが
中央1600万で微妙なレースをしていた馬だけに、割と危険な人気馬の印象。
人気順では次にイントロダクションだが、こちらは1600万で僅差2着2回の成績で
ほぼメドをつけた感があるものの、距離延長がマイナス要素となる気がする。

であればまだ1000万を勝ち上がったばかりだが、明け4歳で伸びしろがありそうな
ティンバレスを2番手評価としたい。続いてこちらも1000万を勝ったばかりの
ヴィータアレグリア。こちらは時計が微妙も、特に前走はパサパサに乾いて
力の要る馬場だったことを考えれば、むしろ有利に働く可能性すらある。

中央馬が重賞3勝馬を除いて他が条件クラスであれば、地方勢にも一泡吹かす
チャンスがあっていいものだと思いたいが、もう少し何とかならなかったのかと
思わずにはいられないメンバー構成で、今回も中央勢の争いになりそう。
ちなみにアムールブリエ1着・相手が他の中央勢という3連単は9.4倍~18.9倍だ。


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