投稿者 gradefuji | 2016年1月12日

地方競馬予想2016~TCK女王盃

本当ならこの記事の前に、競馬は全く関係ない記事を更新したかったところだが、
年末年始の大半(プラスこの前の3連休)を部屋の片付けに費やしたこともあり
こちらの更新まで手が回らず。ここ最近のこの時期には、地方競馬の予想以外で
ブログ更新を…と言うものの、まずはデスクに向かう機会を増やすところからか。

話が逸れたが東京大賞典の回顧を。結局はホッコータルマエvsコパノリッキーの
展開になってしまい、サウンドトゥルーとしては願ってもない流れになった。
だからと言ってサウンドトゥルーはまぐれ勝ちという訳ではなく、さすがに今後は
先の2頭も安易なレース運びはできなくなるだろう。早速今月末の川崎記念に
サウンドトゥルーとホッコータルマエの名前が挙がっているので注目したい。

ハッピースプリントは勝ちにいく競馬をしたが、もうワンパンチ欲しいところか。
サミットストーンもほぼ同様。この2頭は今年も地方を引っ張る存在になりそう。
ケイアイレオーネやユーロビートも、この程度で終わる馬ではないと思っている。
少なくとも南関重賞のレベルであれば格上の存在だし、次走の動向には要注意。

■1月13日・大井11R TCK女王盃(4歳以上JpnⅢ・ダート外1800m)

◎⑦ホワイトフーガ
○⑤ディアマイダーリン
▲⑪セキショウ
△⑨タマノブリュネット
△②パワースポット
×⑥ティーズアライズ

毎年施行時期が前後するが、今年は比較的早めの時期の施行で、もちろん年間の
ダートグレード競走の中では最初の一戦。ちなみに来年は川崎記念の前週の施行。
前日発売の人気は、大方の予想通りホワイトフーガとディアマイダーリンに集中。
斤量増もクイーン賞であわやのシーンを見せたノットオーソリティや、格上挑戦も
南関東やダートグレードで実績があるタマノブリュネットあたりにも注意か。

中心はホワイトフーガでいいだろう。JBCのパフォーマンスも単勝1.1倍という
オッズに作用している部分は多分にあるので、正直そこまでかと言われると
まだ少々自信はないが、相手関係を考えれば勝ってもらわないと困る存在。

ディアマイダーリンは初ダートを懸念したクイーン賞でスンナリ適応して勝利。
その時の回顧で「道中で砂を被った時にどうかという懸念は残る」と書いたが、
頭数が少ないし今回は大丈夫だろうと思いたい。それでもノットオーソリティと
セキショウの先行争いの後の、ティーズアライズやタマノブリュネットあたりに
絡まれるようなことがあると、案外あっさり凡走という可能性は否定できない。

タマノブリュネットは格上挑戦で、似たパターンにメーデイア(2013年1着)が
いるが、こちらは直近の自己条件2走で1秒以上の負けが続いており、少し不安。
パワースポットは初の地方でも対応したが、ディアマイダーリンより斤量が
1kg重くなると考えると、単純に考えれば逆転は難しいのかなといったところ。

穴ならセキショウ。こちらは初ダートで全くの未知数だが、条件を挙げるなら
とにかく単騎でハナを切ることだろう。幸い大外なので被される可能性はないが
最内のノットオーソリティが逃げる気を見せると苦しくなるのではと踏んでいる。
ノットオーソリティが逃げた場合のおこぼれではないが、ティーズアライズが
自分の競馬に徹したら3着くらいあってもいいということで、押さえておきたい。


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