投稿者 gradefuji | 2015年11月24日

地方競馬展望2015~兵庫ジュニアグランプリ

まずは少し遅くなったが北海道2歳優駿の回顧から。このブログの予想では
バッサリ切り捨てたタイニーダンサーが勝利。しかも一度ハナを奪うも
向正面でエネスクにハナを叩かれ、その上で差し切るのだから完勝と言える。

サウスヴィグラス産駒というだけで距離のフィルターをかけられないのか、
それとも現時点での完成度の差なのか、もう少し様子を見たいところ。
既に地方登録を抹消されており、今後は中央移籍とのこと(競走馬登録はまだ)。

2着のスティールキングも自分の競馬に徹した結果の2着。相手なりに走っており
このまま道営に残るようならば、来年のクラシックでも上位候補といえる。
逆にタービランスが3角過ぎからズルズル後退して大差のシンガリ負け。
何かアクシデントがあったとしか思えないが、情報がないので心配なところ。
中央勢4頭は着差こそ大きくないが、強引なレース運びのエネスクの今後に注目。

■11月25日・園田10R 兵庫ジュニアグランプリ(2歳JpnⅡ・ダート1400m)

◎④サウンドスカイ
○⑦コウエイテンマ
▲⑥ナイスヴィグラス
△⑨マシェリガール
△⑩マイタイザン
×⑪ジョーフリッカー

門別が年内の開催を終了し、南関東も全日本2歳優駿に向けてのステップレースが
ひと通り終わったところで、唯一と言ってよい西日本地区での前哨戦となる。
1番人気の成績が近年芳しくなく、昨年は遂に南関東のジャジャウマナラシが
タイトルを奪取するという結果。今年も小久保厩舎からジョーフリッカーが参戦。

まともに考えたら、恐らく1番人気になるであろうサウンドスカイが中心。
戸崎騎手だし、余程のことがない限り馬券圏内は確保できると見ているものの、
他の中央馬が軒並みダート初出走ということで、予想の材料も乏しく難しい。
そういう意味では、ダートで2戦2勝という点に縋りたい気持ちにはなる。

他の中央勢では、内枠に入ってしまったオデュッセウスの評価を下げて、
血統構成だけで言えばダートもこなせそうなコウエイテンマ、一度使われて
変わり身があっても良さそうなマシェリガールまで挙げておいていいだろう。

地方勢は毎年馬券面で賑わす馬が出てくるので、一概に軽視できない。
とは言え勝負させてもらえそうな馬はどうしても限られてしまう。
一応は地元のマイタイザン、とりあえず小久保厩舎だけにジョーフリッカー、
あとは遠征2戦目となる道営のナイスヴィグラスあたりがヒモ穴候補か。


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