投稿者 gradefuji | 2014年10月16日

地方競馬展望2014~エーデルワイス賞

まずは南部杯の振り返りだが、先の展望で「ダートグレードを勝っているのが
ベストウォーリアとナムラタイタンだけ」という趣旨の記述をしていたが、
よく考えたらオーバルスプリントを勝ったキョウエイアシュラもでした。
後から気づいたので訂正はしませんでしたが、この場でお詫びを申し上げます。

レースの方はポアゾンブラックがハナを切るも、いわゆる上がり勝負になり
2番手追走のベストウォーリアは上がり35秒5の脚で圧勝。順当勝ちではあった。
ほぼほぼ先団グループを形成した中央勢で決まり、岩手勢期待のナムラタイタンも
戦前の期待度を考えると物足りない結果だが、休み明けと考えれば仕方なしか。

■10月16日・門別11R エーデルワイス賞(2歳JpnⅢ・ダート1200m)

◎⑪ウィッシュハピネス
○⑨ステファニーラン
▲⑯ティーズアライズ
△③ブライトギャル
△⑭ノットフォーマル

中央勢+強い地方馬1~2頭とその他、という構図ばかりのダートグレードの中で
数少ない地方勢の活躍が見られる&高配当が狙えるレースの一つと言ってよい。
昨年は単勝1倍台のフクノドリームが勝利も、2着が人気薄のラブミーブルーで
馬連から万馬券の決着。3連単も100万オーバーという結果となった。

かなり難しい一戦となりそうだが、中心はJRAのウィッシュハピネスとした。
芝のデビュー戦で凡走→ダートの未勝利戦で圧勝、はフクノドリームと同じ。
あちらは更に芝のすずらん賞を勝ったが、これはおまけレベルと考えてよい。
斤量が一気に3kg増えるが、前走の楽勝ぶりと戸崎騎手の手腕は見逃せない。

相手は北海道のステファニーラン。勝ち上がりには5戦を要したがそこから4連勝。
地元重賞2勝の実績を考えれば、ここは上位の存在と言える。あとは人気次第。
同じく北海道のティーズアライズを穴馬として挙げておく。栄冠賞を勝った後は
函館2歳S・すずらん賞と芝のレースを使って結果を出せず。当然ながらダートに
戻れば別馬のような力を見せる可能性は十分だが、やはり人気次第の側面が強い。

芝→ダート替わりあるいは距離短縮での激走が目立つだけに、そういったタイプの
馬はマークしておきたいが、その中で馬券的に面白そうなのはブライトギャルか。
栄冠賞はティーズアライズに離され、中央のクローバー賞・すずらん賞と敗戦も
認定競走を勝っているだけに実績上位ではある。あとは時計面との勝負だろうか。

あと1頭くらい挙げるとするならノットフォーマルか。ずっと芝を使われているが
逆にダートが未知数という点からの推奨。クローバー賞2着なら一応は実力上位。
ヴァーミリアン産駒も、ダートへの適性については走ってみないと何ともだが。


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