投稿者 gradefuji | 2010年1月27日

高山特別徹底展望②

仕事の絡みで、かなり久々にモバゲータウン(当然携帯サイトね)にアクセスしたら、いつの間にか
QMAとかボンバーマンとか配信してるのね。その中に太鼓の達人なんかもあって、「THE IDOLM@STER」が
プレイできたのでやってみたら意外と難しくて驚いた。という訳で、最初の2~3行だけは雑談でした(笑)。

さて本題。1月に中京開催が組まれるのは昨年に続いての事。さすがに「高山特別」単体で見ていくのも
少々無理があるので(笑)、今日は昨年の1回中京と先週の中京開催から、何か傾向を導き出したいと思う。

この期間中、高山特別と同じ 芝2000mで行われたレースは全部で12鞍。前回の際に出したデータと違い、
最高でも1000万条件までしかないため、より高山特別の実情に見合ったデータとなるのではないかと思う。

●1番人気の信頼度
この12鞍からだと、4勝・2着4回・3着2回と非常に安定している。ちなみに勝った4頭の単勝平均配当は
195円(1.4倍~2.3倍)となる。残りの8頭のうち5頭は単勝3倍以上(2.5倍以上まで厳しくすると7頭)と
なっていた。下級条件中心だと どんぐりの背比べになりやすく、1番人気でも ある程度抜けた力がないと
勝ち切るのは難しい…ということ。余談だが、1番人気が買った4鞍は 全て16頭以上の多頭数だった。

●人気薄も狙えなくはないが
2番人気は2勝・2着3回・3着3回とまずまずだが、3番人気は2勝・3着2回と一気に成績が悪くなる。
12鞍のうち8鞍は3番人気以内が勝っているが、残りは7番人気・5番人気・9番人気・12番人気が勝利。
馬連万馬券は1回で、中波乱(馬連50~99倍)も2回のみ。比較的堅い傾向が強いと考えていいだろう。
穴を狙うなら人気馬軸のヒモ穴。激走馬の多くは先行粘り込み(4角5番手以内)だった事も付け加えておく。

●血統面からは
やはり幅を利かせているのは、タニノギムレットやダンスインザダークといった、比較的長いところを
得意とする種牡馬の産駒であった。タニノギムレット産駒のワンツーが2回、ダンスインザダーク産駒の
ワンツーも1回あったのが象徴的だろう。もっとも、この2頭の場合は絶対数が多いのも事実だが。
それ以外は サンデーサイレンス系・ロベルト系・トニービン系と、スタンダードな血統が順当に来る印象。

脚質などから傾向を探れれば…と思ったが、逃げ粘りから後方一気までバランスよく来ていて、
そういった面での明確に傾向はつかめなかった。また、前走の競馬場や条件、出走間隔というのも調べたが
中山・阪神・中京…とバラバラで的外れな結果に。出走馬が確定する明日は、具体的に狙う馬を絞りたい。


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