投稿者 gradefuji | 2010年1月27日

高山特別徹底展望①

いろいろ書くべき事はあるんだろうけど、今週はこのサイト的に重大行事(笑)があるので、
とりあえずそっちにリソースを回したいと思います。他の事は来週書ければいいなぁ…と思ってます。

■1月30日・1回中京3日10R 高山特別(4歳以上500万下・(混合)・定量・芝2000m)

前回は2008年の2回開催で行われ、昨年は施行されず。今年の中京は2回開催(高松宮記念の週)までで、
通年5~6月の開催で行われている「飛騨ステークス」「白川郷ステークス」は残念ながら施行されない。
関係ないが、高山太郎騎手が引退することが、24日に発表された。このレースに騎乗するとなれば注目?

今日は2008年のときと同じデータを用いて、高山特別というレース単体からのデータ分析を行う。
ただ今年は例年と違い、ある程度使い込まれた芝でのレース。どれだけの影響があるかは未知数だが。
あくまで「高山特別」のデータという捉え方をしてもらいたい…という点だけ、予め断っておく。

まずは2008年2月25日に更新した、高山特別の傾向をもう一度おさらいしておきたい。

●1番人気の信頼度は非常に高い(人気上位馬は順当)
●穴を狙うなら3着で(2桁人気も飛んでくる)
●4角での位置取りは好位が有利(悪くても中団)
●上位は前走好走が条件?(特に勝ち馬は前走3着以内)
●3歳馬が強い(馬券に絡んだうちの半数は3歳馬)→今回の場合は4歳馬か
●血統面や枠順はそれほど問題にはならない
●中4~5週以内で臨む馬の好走率が高い(休み明けは厳しい)

2008年3月1日の高山特別は、4角時点で前にいた4頭がそのまま上位入線となった。しかし何度も書くが、
あくまでこれは芝がいい状態(開幕日)で行われたレースである。先週の中京芝のレースを見ると、
先行馬も差し馬もバランスよく来ているので、極端に先行有利とは言えない。土曜日の美濃特別では
ジャイアントラックが逃げて激走したかと思えば、名鉄杯のウィルビーキングは後方から追い込んで2着。

話を戻すが、前回の高山特別の上位3頭の人気は 3-1-2番人気で、馬券的にはあまり面白くなかった。
1着のシゲルタックは前走4着からの巻き返しだったが、その前2走はいずれも2着と勝ち切れないでいた。
2着のエイシンシテンノーと3着エテルノは いずれも前走2着からの参戦という意味ではデータ通りか。
馬齢はシゲルタックが当時4歳(6頭出走)、他の2頭はいずれも当時5歳(8頭出走)だったが、
これはデータとしてあまり意味を成さない気がするので、無視してしまってもいいだろう。

上位3頭の枠順(18頭立て)は 15-8-10。全て先行した組なので、枠順の有利不利があったかと言われても
何とも言えない。これに関しても、先週の中京からは決定的な傾向をつかむことはできず。
高山特別までの当日の中京芝のレースは、5R(未勝利・1800m)と6Rのメイクデビュー(1200m)のみ…。

明日は登録馬からの展望…と言いたいところだが、今週の特別競走の中では、根岸ステークス(43頭)に
次いで多い42頭が登録とあって出走馬を読むことも難しいので、引き続きデータ分析になるかもしれない。
今年はどうにも煮え切らない展望になってしまって歯がゆいが、諦めずに的中への道を模索したい。


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