投稿者 gradefuji | 2008年2月28日

高山特別徹底展望②

一日間を空けたはいいんですが、さてどの切り口で傾向を探ろうか…というところで悩みました。とりあえず、
1回中京開幕週の芝2000mにスポットを当てて、いろいろ見ていきたいと思います。このカテゴリに含まれるレースは
GⅢの中京記念から3歳未勝利まで様々ですが、あまり手を広げても仕方ないので過去5年分に絞ってみました。

対象となるレースは12鞍。うち5鞍は中京記念。だけど開催日割変更の影響で、今年の中京記念は2週目ですね。
開幕週という条件まで付けた結果、残り7鞍は過去3年分のデータにしかなりませんでしたが(笑)、まぁ気にしない。
で、この少ないサンプルから、主にレース結果を観て気になった事を順不同に挙げてみます。

●開幕週だけに先行有利
とりあえず基本中の基本として。馬券に絡んだ3着以内の多くは4角5番手以内(ほとんどはフルゲートのレース)。
10番手以下から馬券に絡めたのは、フォルテベリーニ・サンライズペガサス・アサカディフィート等(要は中京記念)。
余談だが、中にはフミノパッションやフィールドミューズ(いずれも昨年の高山特別に出走)という名前もあった。

●穴は5~7番人気?
次は人気順に着目。極端な大穴はともかく(一応2004年の中京記念で最低人気のメイショウキオウが1着…はある)、
中穴狙いはかなり面白そう。5~7番人気のいずれかが、7鞍で馬券絡みを果たしている。4~8番人気まで広げれば
9鞍が該当する。逆に1~3番人気は6鞍と案外少ない。昨年を除くと 実は1番人気が結構飛んでいるが、2・3番人気が
両方絡んだ例が4鞍あって、2・3番人気軸の3連複・3連単が面白いかも。一応、一番信頼できるのは3番人気だ。

●血統はそれほど気にならない
絶対数の多いサンデーサイレンス系やミスタープロスペクター系が目立つのは当然としても、その他からも
タマモクロス・アンバーシャダイなどの内国産種牡馬の名前もちらほら見ることができた。

●枠順も内有利とは言えない
前にも書いたが、中京芝2000mはコース形態からして枠順による有利不利が少ない。この条件も例外ではなく、
外枠の馬の台頭も頻繁にある。ただ 極端な後方からの追込となると、先に書いた通り重賞クラスじゃないと苦しい。

●馬連では30倍台あたりか
人気に絡んで馬連の配当を見てみたら、3000円台の配当が6鞍あった。4000円台も1鞍。中京記念が馬連万馬券3回と
荒れ放題である事を考えると意外だが、その中京記念も あと2回は馬連3000円台の決着だった。あとの2鞍は、
圧倒的1番人気(フミノパッション)が勝った未勝利戦と、実質7頭立てだった昨年のフリージア賞が1000円台だった。

…傾向を探ると言っても こんな程度のものではありますが(笑)、何らかしらの参考にはなると思います(?)。
当日は、高山特別の前に 4Rの3歳未勝利戦が芝2000mとして組まれている(ここ数年の傾向ではあるが)ので、
そこでいろいろ見てみるのも面白いかもしれません。明日は出走馬が確定するので、それを踏まえた展望の予定です。


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