投稿者 gradefuji | 2007年11月29日

高山特別・徹底展望3

昨日みたく 2つの内容を混在させようかと思ったけど、今日はこちらの話題一本で行きたいと思います。

昨日・おとといと「高山特別」として施行されたレースのデータを紹介したが、このデータを中心として
今日発表になった出走馬を見ていこう…という事にしたいと思います。なお、最終的な予想はgradefujiHPGの
競馬予想コーナーで土曜日の午前中までに、また直前予想を夕方4時目標で公開したいと思っています。

まず3歳馬が16頭中11頭・4歳馬4頭・5歳馬1頭というメンバー構成。これだけでは絞りようがない(笑)。
また牝馬は2頭のみ。3歳のボーンザスカイは未勝利馬。さすがに苦しいか。もう一頭・4歳のフィールドミューズは
恐らく人気上位。中京芝2000mの1000万でも好走歴があり、今回は5ヶ月の休養明けだが 地力の高さであっさりも。

前走の成績が問われるという観点では、前走1着こそいないが 2・3着だった馬は先のフィールドミューズを含めて
6頭いる。うち11月の福島(いずれも芝2000m)だったのは エムケイドリーム・ハリーアップ・マイネルモデルノ。
また、タニノディキディキは距離短縮がどうかだが 能力はこのクラスのそれではない。更にブルーリッチは
6ヶ月の休養明け。しかし前走はこのコースで3着。オープンで3着という実績も持っていて軽くは扱えない。

過去のデータからは苦しいとされるタイプの馬にも、一発逆転を狙える馬を一頭。スズカサンバの前走は
不良馬場でのレースで、良馬場でのレースになれば見直しが必要。あとの馬はさすがに買いづらいだろう。

ざっとメンバーを見渡してみても、恐らく人気は割れそう。ここで取り上げた馬から、穴馬候補まで揃いそうな
印象すらある。馬券的には興味深い一戦となりそうだ。翌日のJpnⅠに向けて、資金稼ぎにトライするのも一興。

そこそこメンバーの質も揃うことが多いのが特徴のレースではあるが、今年も500万としてはレベルの高い
メンバーが揃ってきた印象。ここから重賞戦線でも活躍する馬が出てくるか、そういう意味でも注目したいです。


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