投稿者 gradefuji | 2006年10月18日

60k・70kの多人数戦考察・その1

最近アイマスのオーディションゲームで負けが込んできました。そこで、久々にオーデ分析をやってみましょう。結果の写真は記事の一番最後にあり(携帯では "写真に移動" をクリックすると この記事の最後のページに飛びます)、PC版ではサムネイルをクリックすると別ブラウザで写真をご覧いただけます。携帯版でも 若干小さめですが同じ写真をご覧いただけます。
 
かなり前に、「次回はルーキーズを取り上げたい」って書いてましたが、あまりに間が開いてしまったのでまた別の機会にしたいと思います。口だけでホントに申し訳ない…。
で、今回は Ver.1.30になって以降、より多くのファン数を稼ぐために避けては通れなくなった流浪6万・7万を勝ち抜く・特に合格枠プラス2以上の対戦になったときの分析です(ここで「多人数戦」と書いたときは4人以上の人間が参戦したオデを指しますが、流浪7万3人戦も取り上げる予定です)。
先に書いておきますが、自分のプレイペース・オーディションの性格などという特性上 自分がLv.16で臨むオーディションが多くなっています。ちなみに自分のレベルが下回る場合、まともな勝負になってしまったらまず火力差で押し切られること必至です。そのうち、自分がレベル下位のときの戦い方をまとめたものも取り上げたいと考えていますが、25~28点くらいの勝負になれば…というところだと思います。
 
まず取り上げるのは、ここ最近で一番の会心のオーディションゲームだった流浪6万です。8月8日と少し前のものですが、g-fujiHPGとアイマス(PC版)では、ぜひ取り上げたいオーディションとして書いていたものです。流行は Da>Vo>Vi。
状況から説明すると、この直前には全国5万が出ていて、すぐに2枠まで埋まってしまいました。敏腕ブーストで全パラが振り切れているので大物を狙おう…という意図はありましたが、その次のここでまさか5人同時in…という午後 6時15分の出来事。
神がうじゃうじゃ…という状況だったのを恐れてか6枠に飛び込む人はなく、結局穴埋めも神と化してしまいました…。
 
ここで考えるべきことは2つ。唯一のレベル下位 かつイメージ違いの5枠がどういう叩き方をしてくるのか・そして穴埋めも1位流行イメージの神である以上は☆を割られる可能性があるので警戒しないといけないということ。
サイト上では書いていましたが、3枠の人が自分のよく行くネット掲示板の住人の一人と呼べる人であり、その人が前日か前々日に「こういう叩き方で多人数戦を勝ち抜いた」という事を書いていたので、恐らくそういう叩き方で来るだろう…と読んでいました。
その叩き方は写真をご覧いただければわかるように、1節で1位流行をスピアー気味に叩いて6位回避できそうな方(主に3位流行)を回避・残り2節で1ボムプレス&2ボム使って☆を獲りに行く…というスタイル。
それがわかっていたこともあって、自分まで1位流行を獲りに行ったら最悪の場合ジェノもあるよな…ということを恐れたことも含めて自分の1節は完全 2・3プレスでした。ちなみに穴埋めが1ボム打った時点でこの作戦は成功と確信しましたね。結果的には 6th-1st-1stでしたが、どう考えてもDaの6位回避は不可能だし、そもそもパラが振り切れなんだからこうなっても当然だろう…という感じでした。
 
ちなみに5枠は当時のあずさランキング100位以内に入っていましたが、残念でした…としか言いようがないですね。でもあれは叩き方としてかなり間違っています。恐らく諦めてボムを打たなかった3節のポイントを見る限りは、1位流行から順に 113-98-115ですね。で、1節は 4-3-1+1ボムですが、この場面で絶対やってはいけない叩き方のひとつです。
周りが流1イメージの神ばかりなのに、そんな叩き方で☆を割れるはずありません。ましてやソロで振り分けに融通が利かない上に 流3イメージ。もし自分がこの立場に立たされていたら 4-3-0+2ボムで先に仕掛けるとか、1節で2・3プレスしかないですね(ただ、この場合は Voを5アピしても490なので、ちょっと不安の残るところでしょう。0-6-3という振り分けもちょっと厳しいだろうし)。流1スピアするにしても火力が微妙に足りないから流3の6位回避まで頭が回りそうにないし…。
 
多人数戦でやってはいけないこととして、1ボムでの10点狙いがあります。これを狙っていいのは相当ボムが飛ばなかったとき。特に1節でお互いに探り合ってるところであっさり取れてしまう…というシーンもありますが(これも素材があるので後日取り上げましょう)、ほとんどの場合はプレスなり2ボムでどうにかして☆を取っていくことを考えるオーデになるので、2枠の1・2節の叩き方も上手とは言えません。
恐らく多人数戦に慣れていない人達だと思いますが、より多くのファン数を獲得する( "スコアタ" という表現はここでは使いません)ためには必ずと言っていいほど通る道ですので、ぜひこのブログでひとつでも多くのモデルケースに触れてみてください(笑)。
 
さて、自分は1節で予定通りに事が進んで3番手。4番手に3枠がいたので「間違いなく流1確保+流2で6位だな」と推測。一番上に L・O・O・Kがいたのは少し驚きでしたが、さすがに1ボムしか打ってない L・O・O・Kが8点以上取れる相手ではないのは明らか。1枠が2番手にいたが、1ボム1・2プレスでの7点というのは容易に読み取れるところ。
自分としては、残り2節で合計18点獲りたいという考えでした。つまり1ボム1・2プレスで8点、そして2ボム打って10点確保を狙う…という事です。恐らく3枠も同じことを考えているので、仕掛けるタイミングを間違えないようにしたいところ。
しかし、2節では穴埋めが思い出を打ってこなかったこと、そして他の3人が1節毎に1ボムという打ち方をしていたおかげで、かなり余裕を持って8点確保できました。2節が終わって1枠が1位、ここまでおおよそ予定通りの自分と3枠が2・3番手。1枠は点数を見ての通り、ほぼ1・2プレスで打っていました。
 
勝負の決め手となった3節は、穴埋めと3枠が早々と残していた思い出2発を投下したため 自分も当然2発打ったわけですが、ただ勝つだけならいつ投下してもよかったのです。しかし自分の頭には「流1がジェノったら3枠は確実に終わる」というのがあったので、絶対に帰さないよう興味を見ながらのアピールでした。
結果的に9アピで最後の1発を落としたので事無きを得ました。
ちなみに流1の興味量は 8アピまでで約2mm程度。1枠は流3を捨てていて、やまり流1が帰ったら自分が不利になると思ったのでしょう。3節については思い出のJAを外したのも痛かったですが、心理的なところで最後のアピールをし切れなかった…という感じだと思います。
 
ま、この叩き方(ノーボム2・3プレス&1ボム1・2プレス&2ボム10点狙い)は、自分が神のときの多人数2枠オデにおいて、一番安定して合格圏の点数を確保できる叩き方だと思います。但し、状況などを見極めてどこでどういう叩き方をするのか、という問題がありますが ここは慣れでしょう。
ちなみに6人になってしまうと(CPUがいなくなることもありますが)ノーボム2・3プレスも決まりにくくなってしまいます。こればっかりは自分のパラを見極めた上で、5-2点狙いのスピアなり 場合によっては3ボムを一気に打ち込む勇気も大事です。
さすがに6人戦の素材は手元にないので(唯一あるのはアサミスゴスP後入りのアレですがw)、またそういう機会があったら取り上げましょう。あ、しつこいかもですが、GT祭りとかそういうのは僕は嫌いですので、はい。ではまた~。

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