投稿者 gradefuji | 2006年7月13日

Ver.1.30の戦略を考える~育成・パラ管理編

11日から突発的に始めてきた子の企画も今日で最終回です(マテ)。いや、気付いたことがあったらまた書くと思いますが、とりあえずはまだまだわからない事だらけなのでここまででひと区切りにしておこう…っていうだけの話です。それよりも g-fujiHPGの公式サイトの更新を早くやろうよ自分…(笑)。
 
さて、育成の面で一番困るのは「パラメーターが減るのは、レッスンで上げることのできる内側の円である」ということ。今までのように外側も減るのかどうかは定かではありませんが(でも若干落ちるような気がする…)、とにかく曲減衰や敗北減衰などは内側の円に対して起きてしまいます。
しかしバージョンアップ情報にもある通り、この減衰についてはレッスンで回復させることが可能です。つまり A・Sランクで負けて減衰というペナルティをもらっても、その分をレッスンで取り戻すことができるのです。
従って、ある程度は高いレベルを維持することが可能とも思えるのですが、この減衰はいわゆる "減衰期" に突入すると毎週のように起こってしまいます。要は40週を過ぎてくるといわゆる "カンスト" したままオーディションに参加することはまず不可能で、合格してもTV出演時はかなりの確率でアクシデントが起こってしまうのです。
かと言ってこれまで通り序盤でレッスンを重ねて、減衰期までカンストを維持してオーディション連戦 とかしても結局はレッスンをどこかでやりざるを得なくなる…ということが予想されます。
 
オーディションで合格したときのパラへの補正がどれだけあるのかわからないですが(女の子によっても多少違う可能性がありますし)、もし「減衰量>勝利補正」であるならこれまでとは全く違った育成スケジュールを組まないといけませんし、反対に「勝利補正≧減衰量」であるならこれまで通りの育て方でもアクシデントさえ目をつぶれば…と考えられます。
ところが聞くところによると、1.20以前に比べて(特にデュオ・トリオ結成時の)初期パラメーターが弱くなってる、という話があります(バージョンアップ情報にも「初期イメージ値について調整を行った」という旨の案内がありましたが)。やはり今までのやり方は通用しないのかもしれませんね。
 
TOP×TOP! に覇王と魔王が一緒に来て穴埋めのレベルが吊り上げられた…なんて噂も立っていますし、今回のバージョンアップによって 育成スケジュール・イメージとの付き合い方が変わると考えていいと思います。でも、これって何となく理に叶ってると思うのは僕だけでしょうか。
今触れた TOP×TOP! の話だって、このオーディションは真のトップアイドルだけが挑戦できるステージ…っていう印象がプレイを始めた当初はありました。ま、数字だけしか追い求めてない人にとっては不満があるんでしょうけど、公式にもある通り「アイドルと苦楽を共にするところに大きな意味」があるはずなので、そういう楽しみ方をしてみたいと思っています。
 
ま、でも、Ver 1.20からの宿題である「ちゃんと数字を出した上でアイドルマスターに昇格する」っていうのがまだあるので、本当にアイマスを楽しめるのはそれを片付けてからかもしれません(笑)。それも 1.20から持ち越した減衰期に入っているユニットなのでレベルが非常に苦しい(笑)。とりあえず他のユニットに関しては気楽に楽しむと同時に、新しいトップアイドル育成術も考えていこうと思っています。

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