投稿者 gradefuji | 2006年3月29日

3.19・行徳ドキュメント

もう10日ほど経つのですが、そろそろ落ち着いてきたということと、単に僕の方の時間が確保できたという理由で(笑)、3月19日の行徳で自分の身の回りで起こった話なんかを書いていきたいと思います。
カテゴリですが、一応アイマス関係の話題なので "アイマスオーデ分析" に振り分けました。オーデ分析も忘れてるわけじゃないんですよ。ちゃんとそのうち更新しますので気長にお待ちを。え~っと、次回はルーキーズについての考察をするんだったよな…。
 
では19日の話。僕は 三鷹 4:32発・中央線上りの始発でまず中野まで移動、一旦改札を出てパスネットで入り直し、中野 5:00発の東西線下り始発で行徳まで移動しました。
で、行徳に着いたのが 5:42頃。同じ目的の方も何人かいた模様で、その方たちが走って改札まで行くのを見て僕もダッシュ。改札を出てすぐ目の前に ABLAZE行徳店があるのですが更に目の前の信号で足止め、青信号になったタイミングで横断歩道を渡り列に並びました。
列については、どうもお店の入り口に通じるエスカレーターを境に、東側に伸びる列と 僕の並んだ駅前通り側に伸びる列の2つがあったようです。一説では、
 
①…近くのマン喫で夜を明かし、午前4時過ぎ(条例の深夜徘徊に引っかからない時間)に並んだ連中が作った(店長さんの指示で一旦崩されたらしいけど…)列
②列を作るのは行徳駅の始発(上り・ 5:07)以降というお店側の指示を逆手に取り、西船橋方面の始発組が改札を出たタイミングを見計らってダッシュで並んだ連中の作った列
 
…という事を聞いた覚えがありますが、いずれにしろ僕が来たときには列もよくわからなくなっていて、「ああ、こんなに大勢来てるんだ。自分の見積もりが甘かったな」くらいしか考えられませんでした。
その後、天気は大丈夫と思って、雨が降ったときの用意をしてなかったところに雨が降ってしまう。僕は近くにいた方の傘に仲間していただくことで何とかその場を凌いだ。
 
時間が過ぎて午前7時近くだったと思うが、どうも店長さんが来て、これからのことを説明しているのかな? という感じに僕は見えた。しかし実際は列のことが云々という連中のクレームに対応していたみたい。僕の並んでいた場所からはよくわからなかったが、いろいろ聴いたところによると まず遠方から来ていた人に優先的に整理券を渡し、残った人のうち 列の前の方にいた人に整理券を渡していったみたい。
ちなみに定員は100人。これでも消防などの指導によりキャパ限界ではあったのだが、それでも何とかしたいという事であと10人分だけ整理券を用意して、前に並んでいた人から順番に店長さんとじゃんけんして勝ったら整理券ゲット…ということをやっていました。ちなみにそのじゃんけんは僕の目の前辺りで終了。
しかしここで、どうも千早がナムコのスタッフさんに頼んで作ってもらったという「ごめんなさいカード」が配布される。ちなみにこれも100枚限定。ぼくももらったメンバーのうちの一人です。akiba.tvというサイトに掲載されているレポートで ごめんなさいカードが載ってますが、アレのモデルは俺です(笑)。つまりあの番号のカードの持ち主は俺です(笑)。
 
とりあえず列から出て、雨宿りやら近くのマクドナルドで軽く食べたりなどしてもう一度 ABLAZE行徳の前まで来てみると、依然として入れなかった連中のクレーム対応に追われる店長さんがいました(あの場での話題全てがそういう話ばかりではなかったですけど)。さすがにちょっとかわいそうだな…と思いつつその人ごみの中に入っていった僕でしたが…。
店長さんはとても気前のいい方で、何とか来ていただいた方々にちょっとでも楽しんでもらいたいという思いもあってか、お店の中に特別に入れてもらって、声優さんに渡すための寄せ書きとか、UFOキャッチャー2台で作られたバックボード(アイマスのキャラクターがプリントされた紙が貼ってある)にメッセージを書かせてもらえることになりました。イベントに参加できた方や、早々に帰ってしまった方がどう思われたのかはわかりませんけど…。
色紙はイベントのサイン会のときに使う予定だったものから抜き取り、ペンはそのサイン会で声優さんが使う予定だったものを先に使用(笑)。皆さん書きたいことはあるんだけど…という感じでなかなか色紙が埋まらなかったが、誰か書き始めると一気にいけちゃうもんですね。そしてアイマスの店頭用横断幕やバックボードにも、自分のP名やメッセージを書き込みました。
 
午前9時からはお店の方々での会場準備という事で僕らは外に出ることに。今からどうする訳にもいかないのだが、たまたまお店入り口のエスカレーター前で何人か集まっているところに合流。大人数だったので全員のP名は忘れてしまいましたが、ひこ☆HIKP・ミストンP・ひまじんP・カルーアP・トウヤP(僕と同じ?で調布がホームみたい)らとしばらく雑談とか何とか。
その後、これからどこに行くのか・誰かを待ってるのか…という状況を自分だけつかめないまま(笑)行徳駅前まで移動。すると店長さんが再び姿を現し「これから声優さんが来るからお出迎えしてあげよう」的な話に。…って東西線で来るんですか? 「今、南行徳にいるからもうすぐだよ」じゃなくて…。
そして姿を現したのは 春香(セピアサングラスっぽいものを装備)・千早・やよい・亜美(この日はミニスカ)・マネージャーさん。プレゼントを渡したい人がダッシュで渡しに行き、亜美の歓喜の悲鳴を遠目で見届ける僕ら数人(笑)。いろんな意味で面白かった。他の人の目が気になるなぁ。
その後は テクモピア行徳店(ゲーセンね)で三国志大戦のギャラリーをしたり、最近のシステムが全然わからないKOF(格ゲーのアレですよ、念のため)でボロボロになったり、大戸屋でご飯を食べてイベントに参加するPと一旦お別れ。
3時間以上暇になる負け組(笑)は、ファミレスで「ダブルチョコレート "パフェ" 」とドリンクバーを7人全員で注文。「思い出10個プラスや~」なんて言いながら(笑)アイマス雑談や「今回優遇されるべき地元組が入れれば、別に僕らは入れなくてもいいんだよ」という類の話をしてました。
イベント終了後は参加できたPから景品の写真を見せてもらったり、近くのカラオケ店でアイマス曲のメドレー。男8人でアイマスの曲ばかり歌い続ける光景はある意味奇妙。しかもレシートには歌った曲が印字され、「もし店員が2ちゃんネラーだったら『今日、アイマスの曲ばかり歌ってた男8人の負け組が来た』って書かれそうだよな~」ってな声が聞こえたとか聞こえなかったとか。
 
この日の ABLAZE行徳店は、イベントの絡みで午後 5:00からの営業。しかしアイマス周辺には相変わらずの人だかり。僕もプレイしましたが3クレだけ。合間には ツインシースターズ☆の さとさとPらと共に "パフェ" を食べに行ったファミレスでご飯を食べるなどして解散しました。20日・21日も休みでよかったって心から思いました(笑)。
 
 
さて、ここからはこのイベントについていろいろ感じたことを書きます。僕は参加できませんでしたので、イベントの中身については当然触れることはできませんが…。
まず、整理券についてごたごたがありましたけど、いろんなところで話が出てますよ。でも、どうしてこのようなイベントが行われるのかを考えてほしいですね。まず、少なくともこの日に行徳に集まった皆さんはアイマスが好きなんでしょ? そしてこのイベントはお店のオープン1周年を記念して企画されたことだって知ってる人は大勢いるでしょ?
 
実は個人的に火曜日にも行徳に行き、店長さんと話をできる時間があったのですが、その中で「地元民優先とかできればいいんだけど、(入場者・方法の決定などについてを含めて)芸能事務所(今回の場合はアーツビジョン)との契約とか取り決めもあるものですから…」という事情があることを教えてもらった。そして「イベントを企画したところでアルカディアのアイマスのページでお店が取り上げられることになり、イベントのことを公表せざるを得なくなった。更にアイマス公式サイトでも宣伝されてしまった(恐らく雑誌掲載を受けてのものだろう)。そういうタイミングの悪さもあったんだろう」ということです。確かにBBSを含む口コミとかだけなら、ここまでのことにはならなかっただろうなぁ。
当日でも、某掲示板サイトのスレを見てみたら書きたい放題だよね。だから僕は嫌いなんですが(俺にしてみたら、あの掲示板に書き込みするくらいなら死んだほうがマシなくらいですよ)、「こんな不公平感ばかりが残るイベントなんてやめちまえよ」とか「整理券がもらえなかった地元民の皆さん、俺が代わりに楽しんできますから」なんて文面を見たとき、僕は呆れを通り越して放心状態でしたね。
 
今更こんな事を書いても何もならないですが、店長さんが必死になって 参加できない人にも何か参加してもらえる場を作ろうということで寄せ書きなどをさせていただいたり、深夜・早朝の段階から列について見ていたことについては頭が下がります。「あの店長は…」みたいなことも某掲示板にはあったけど、このような事実を知ったならば絶対に言えないことだと思います。
「2ちゃんねるでこのことを知ったら、他のお店さんはこんなイベントやりたがらないだろうなぁ」とは店長さんの弁ですが、こうなっちゃうと参加する人のモラルの問題です。アイマスのプレイヤーには、そんな自己中心的な主張や行動をする人はいないと思っています。
だとしたら今回は…という返しをされると返答に困るのですが(笑)、様々な伝説を作っているアイマスの中に「負の伝説」は作りたくないということを いちファンとして、いちプレイヤーとして思います。
いずれ赤羽のときみたいな公式のイベントなどが再び行われるときが来ると思っています。アイマスじゃなくて、別のゲームとかで今回のような特殊なイベントがあるかもしれません。
そのときに考えたいのは「ファンありきのものである」という意識。自分だけじゃない。みんなが盛り上げたからこそ、イベントとしてより多くのファンが喜べるようなことができるんだということを頭の隅にでもいいから置いておきたいと思う。さて、遅くなったけどアイマスやってきますかな。

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