投稿者 gradefuji | 2006年2月14日

2月10日・ “女王さまと・” in 全国5万

サイトの方では「1節で負けを確信した」と書いたオーデです。1枠と3枠は2人以上のユニットでした(はっきり覚えてないけどソロではなかった)。
点数をご覧いただければわかりますが、僕の1節はほぼ 1-2プレスの形です。ダブルアピールができないソロゆえの悩みがViとDaのポイントによく現れています。ちなみにこの節、Daを9アピで叩いたのですが、もしViかVoを叩いてたらDaは588ポイントで4位に落ちてます。3人戦で人間のレベルが高く、ほぼ間違いなく思い出グッドを(3発)打ち込んでくるはず…ということを考えれば判断としては間違ってないでしょう。
Voにも1アピ割り振ってますが、もしVi4-Da4-Vo0の思い出1発…としていたら1位の方と☆がひっくり返っていました。ただ、3人戦になっちゃうと 30~28点の勝負になってしまうことが多いため、そういう博打的なことはさすがにできませんでしたね。つまりは10点獲りにいく叩き方をしたわけですが。
でも今回の場合は、CPUが見事に☆を要所要所で食ってくれたことが大きかったです。ま、1節の L・O・O・K のViバカ叩きのおかげで僕が☆を獲れなかったのは間違いないんです。この節で人間はVoを誰も獲ってませんが、あれは全部獲ろうということ自体が無理。思い出2発使う勇気もさすがになかったし…。
でも、2節の綾波玲子のVoに1枠が飲まれ、3節では思い出を2発残していた キラキラトマトのバランス打ちに 1枠と3枠は足元をすくわれた格好か。でもこのポイント差って紙一重のところではありますが、その点 半アピを考えなくてもいいソロは楽だったのかもしれません。
 
じゃあ、どうやって点割れの展開を読むかというと、ひとつはCPUの特性を知ることでしょうか。今回の場合、過去のオーデ写真を何枚か見ても キラキラトマトは割とバランス打ちっぽい打ち方をしてくることが多いです(たまにVoはノーマーク…なんてこともあります)。
あとCPUの特徴として挙げられるのは、某有名Pのブログにもありましたが VoイメージだとVi、ViイメージだとDa、DaイメージだとVoを多く叩いてくる傾向があるということです。もちろんそのときの流行次第でもありますし、審査員の興味量次第では、特に3節は凄いことが起こるときもあります。
しかし、これだけでも知っていればオーデの叩き方も随分変わるのではないでしょうか。という訳で参考になればいいなぁ。

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