投稿者 gradefuji | 2005年9月4日

ホントになくなる…

いやいや、2ヶ月ずっとほったらかしにしていましたが、ちゃんとアクセスは調べてました。
それよりも忙しいんですよマジで。このブログは日記として使っている訳ではないので更新も滞りがちですがどうか今後ともよろしくです。
 
さて、やはりというかとうとうというか BS日テレ・BS朝日・BS-i・BSジャパン・WOWOWのラジオが消えちゃいますね。いまさらどうのこうの言ったところで我々にはどうしようもないのですが…。
というかどの放送局もあまりにラジオに力入れなさ過ぎ(笑)。BPAも一体何をやっているのでしょうか? ここが何らかの働きかけをしないといけないと思うのですが…。
それより何よりラジオ専業のはずの ジェイ・エフ・エヌに関しては jfn.co.jp のサイトにBSの番組について何の情報もないしさあ(jfnbs.co.jpについては何も言うことはありません)。
唯一民放キー局系で残ったBSフジも辞めちゃいそうな雰囲気が漂っています。いっそのことニッポン放送・文化放送それぞれで免許取っちゃいますか(総務省の方針を考えると多分無理だろうけど)。
有料チャンネルのはずなのに事実上の無料放送状態になっている WINJはどうなんでしょう? このまま永年無料にするのかな? 僕にとってはありがたい話だけど…。
例によって今回もトラックバック先のサイトは ラジオNIKKEIの「From Webmaster」ですが、系列のBSCは継続してもらわないと困ります。だって唯一ちゃんとした双方向ラジオ番組をやったりとか一番頑張ってます。ここが潰れたら多分BSデジタルラジオはおしまいです。
 
残った放送局に期待することは、まずテレビみたいにキャンペーンをやりましょうよ。認知度を広めないといけません。あとは放送枠の拡大ですね。同じ番組を1日(あるいは1週間)に3回・4回繰り返したっていいじゃないですか。あるいは地上波ラジオでやってる番組を放送するだけでも、音質に差があることを考えれば十分意義はあるはずですし。それ以外だと外部の製作会社が作った番組を放送するとかやってもいいような気がします。
地上デジタルのラジオも来年度には始まるみたいですが、それはBSデジタルラジオの存廃とは切り離して考えるべき問題のはずです。BSじゃないとわからない魅力というのが絶対にあります(番組の内容を見れば一目瞭然だと思います)。残りの放送局に課せられた使命は大きいですが、僕もそんな放送局を影ながらではありますが応援していきたいと思います。

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